«

»

7月 08

無電柱化(電線地中化)のコスト削減について!

こんにちは!
本日は、無電柱化1のコスト削減について考えてみます!
産経新聞の電子版で「2本継ぎ電柱」でコスト削減!
と題した記事が載っていました!
”持ち運び便利な電柱”として関西電力が昨年から、上部と下部の2本継ぎで高さ十数メートルにもなる長さの電柱を半分にすることで運搬コストが抑えられ、工事の安全性と効率性も高められるとのこと・・・です。1セットとする「2本継ぎ電柱」を採用しているそうです。電線を銅製より安いアルミ製に切り替えるなど送配電部門でもコスト削減に力を入れているようです。このようなコスト削減への活動はいいのもだと思います!
しかし、無電柱化を推進しようとしている私たちジオリゾームでは
民間で行う無電柱化整備のコストにも目を向けてほしいと願っています!
それは、デベロッパーが地域の景観に配慮して無電柱化を行う場合でも電力会社は”工事負担金”を請求します。
これは、その開発地域に供給する電力設備を電線、電柱で行う場合の費用と無電柱化で整備した費用の差額分の事です!
しかし、整備した後は電力会社がその設備をサービス供給に使用し需要家から電気使用料を徴収するのです・・・!?
”理不尽”なと感じるのは私だけでしょうか?
この現状を打破するためにも私たちジオリゾームがどんどん活動して、無電柱化を推進します!              

防災にも有効な無電柱化へのお問い合わせは、ジオリゾームへご相談ください!1
本日は、以上です!

村上

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>