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9月 29

まちづくりコンサルタント:生活道路の無電柱化で安心安全を!


こんにちは!井上Sです。日本では街中に普通に6600Vの電線が頭上を通っています。私など、なんとなく頭の上に不安を感じながら歩いているなあ、と感じることがあります。

風致地区でも電線電柱は空を覆います。

風致地区でも電線電柱は空を覆います。

多くの人が、「安全」とはいいがたい環境の中で生活しています。

写真は風致地区になっている住宅地の生活道路の写真です。共架せず、電柱と電信柱が道路を挟んで建柱されています。たまたま工事車両が脇道から出てきたところ、電信柱が邪魔になり、何度も切り返しをしていました。(改めて写真を見ると、「空」と言えないほどの景観です…)

ドイツでは高圧の電線を通すのに、住民が「景観を損ねる!」と高圧鉄塔建設反対運動を行い、建設費が3倍かかる地下埋設工事を進めている、とニュースで見ました。

新規住宅地開発の際は、生活道路の無電柱化のチャンスとなります。住民が安心して生活できる街が日本でも増えてほしいですね。

安心安全な住宅地にするヒントについてのお問い合わせはジオリゾーム1まで!

 

 


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