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11月 17

日本の無電柱化:つくば市の無電柱化条例は画期的!

こんにちは!井上Sです!

つくば市の無電柱化条例が930日に施行されました。

つくば市が指定した無電柱化区域内では電柱は建てられないという日本初の条例です。

推定樹齢1250年の大銀杏(飛騨国分寺)

推定樹齢1250年の大銀杏(飛騨国分寺)

詳しくは、つくば市のホームページで見ていただくとして、今のままだと日本全国にある3500万本の電柱をなくすのに2500年かかるといわれています。何もしないと年10万本増える電柱です。こういう条例は日本の無電柱化を加速度的に進めるきっかけになると思います。また「景観を重視している市」として街の特徴が明確になりますね。

(ちなみに写真は飛騨国分寺の大銀杏、推定樹齢1250年だそうです。これの倍の年月がかかるということですね。)

地方自治体の方とお話しした時に「『無電柱化推進法」ってどうなってるの?』と聞かれることが多くなってきました。今国会での成立を目指して国会議員の方々は党派を超えて活動されています。国交省では低コストの無電柱化へ向けて基準の見直しなど、進めていらっしゃいます。

ジオリゾームも低コスト、短工期での無電柱化を検討しています。

無電柱化を進めるためのお問い合わせはジオリゾーム1へ!、

 

 

 

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