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2月 21

無電柱化(電線地中化)のデメリット?埋設工事後になぜまた架空電線が?

こんにちは!井上Sです!!

なぜ、こうなる?無電柱化後の架空線は景観を台無しにしてしまう!

昨日の大阪は生ぬるい空気で、春一番が吹き荒れましたが、今朝は一転、屋根にうっすら雪が…。しかし着実に春が近づいてきているのがわかるようになりましたね!

先日、大阪難波の松竹座に行ってきました。

道頓堀は柱上トランスによる無電柱化が行われています。前に訪れたときは御堂筋から角を曲がるとかに道楽まですっきりとした空が広がっていたように思いましたが…。

あれ?なんで??

松竹座横のトランス柱から向かいのビルへ、かなり太い電線が横断していました。

想像するに、無電柱化工事が終わってから向かいのビルが建てなおされ、想定より電力消費の多いビルになってしまった。電気を引き込み線から取ろうにも容量が足りない。

ええい、じゃあくさい!架空で電気をもってきてまえ!

という感じだったのではないでしょうか。

工事後に容量が増えた場合、トランスを増設して電線は埋設工事をする、というのが本来ですが、道路工事の許可をとる必要もあるので簡単に架空にしてしまうのでしょうね。

このような事態にならないために、電気容量を事前によく検討しないといけないですね。

ジオリゾームは協議の中で先を考え、電気容量のこともしっかり検討しています。

無電柱化の お問い合わせはジオリゾーム1 へ!

 

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