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3月 03

無電柱化は浅層埋設・小型ボックス・直接埋設の低コスト3兄弟で費用削減に進む!!

こんにちは!井上Sです!!大阪営業所の前で無電柱化の追加工事が進んでいます。

低コスト3兄弟はこの電線怪獣から日本を守れるのか!?

 

最近柱上トランスが設置され、ようやく電線が無くなるのかと思いきや、聞いてみると「各戸へ電力・通信の引き込みが完了するまでにあと2~3年かかる」と言われ、驚愕しました…。これだけ長期間の工事だとコストが心配になってしまいます。

 いろんなところで無電柱化の話をすると、それはいいことだ、とうなずいていた方も

「今のやり方で工事をするとコストが1kmあたり3.5億~5億かかる」と言ったとたん、「それは難しいですね」となります。

現在、国も企業も無電柱化工事の低コスト化を検討しています。

国土交通省は「管路の浅層埋設」・「小型ボックス」・「直接埋設」の3つに取り組んでいます。

国交省の無電柱化のモデル地区にもなった京都市の5花街のひとつである

先斗町では小型ボックスの活用や地中に設置する機器の小型化が計画されています。一番狭い場所で幅員1.6mという先斗町の通りでも無電柱化工事ができる、というのがそもそも素晴らしいことです。

ジオリゾームでは新規住宅開発の無電柱化でも新たに開発された製品の使用や国土交通省の新しい基準について検討し、低コスト化を図っています。

無電柱化のお問い合わせは 独立系のジオリゾーム1 へ!

 

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