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4月 29

ユネスコの「山・鉾・屋台行事」の無形文化遺産登録を契機に無電柱化で広い空の観光まちづくり!

こんにちは!井上Sです!!

ゴールデンウィークが始まりました。観光するのにも気持ちのいい季節です。昨年12月にユネスコが日本の「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産として登録を決定しました。

京都新町通り。横断線のない理由とは?

33のお祭りが「伝承者や実践者である地域住民にアイデンティティーや芸術的創造性を与える」と評価されたそうです。

改めて33件の登録されたお祭りのリストを見ましたが、私が実際見たことのあるのは京都の祇園祭の山鉾だけで、日本の見どころはまだまだ多いなあ、と思った次第です。

さて、写真は京都の新町通りです。この通りは祇園祭の山鉾が通る通りです。ちょっと変わった電柱ですが、違いがお分かりになるでしょうか?

通常は道路の側に張りだすように電線が張られるのですが、新町通では建物の側に張りだすように張られています。

理由は?…山鉾が通るからです!

そのアイディアを出す前に地中化できていれば、と思わないでもないですが、ともあれ

山鉾が堂々と通る様子と地元の人の誇らしげな顔は何度見ても飽きません。お祭りが盛んな街は防災力が高い、という所以ですね。

日本の北のお祭りでは「線もち」という役割の人が鉾に乗っていて、電線が近づくと竿で電線を持ち上げる、という話を聞いたことがあります。別の場所ではズバリ「電線上げ」という役割名があるようです。お祭りを支える方も苦労されていますね。

「線もち」「電線上げ」のいらないお祭りにするための 無電柱化のまちづくりについてご相談はジオリゾームへ!1

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