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2015.06.02 | 社長

通学路の電柱の撤去は喫緊の課題

お元氣様です!

今日は、無電柱化の現地調査で、神戸市東灘区の阪急岡本駅周辺に行ってきました!

駅舎の北側には、緑豊かな山が拡がる、オシャレな街です。

この近くには、甲南大学もあり、夕方には、多くの学生が、

細街路を所狭しと歩いていました!

そこの無電柱化を自主的に(勝手に)検討するために、調査に来たのですが、

電柱が見事に傾いています。よく見ると、建柱が1997年ですので、

阪神淡路大震災後に建てられたものです。

もう20年弱になりますが、大きく傾いています。

その上には、たくさんの電線と、トランスがぶら下がっています。

もし、大きな地震があったら…。

帰りを急ぐ大学生たちは、電柱や電線を氣にも留めないのでしょうが…。

未来を担う、学生街や通学路などは、早急に無電柱化が必要だということを、

改めて認識しました!

顔晴ります!



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