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2015.11.19 | テスト

無電柱化推進法案に関する動きと、その効果

無電柱化推進法案で無電柱化の効果が現れてきています。(^◇^)(2015/11/19)

こんにちは!

無電柱化推進法案の提出を臨時国会で目指すらしいとのことで、関連銘柄が上昇し、出来高も上昇しています。

無電柱化が進みますと、いろんな経済効果(株価の上昇・観光客の増加等)も生まれますので電柱を無くして、景観の良い住みやすい街づくりを進めましょう!(^◇^)(Y.K)

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください

 

無電柱化推進法案 無電柱化の動きが加速!(2015/11/20)

こんにちは、ナッティです。

昨日、国土交通省が緊急輸送道路での電柱新設禁止の方針を決めたとのニュースが流れました。推進法案の提出が遅れている中で、国も今からでもできることをやっていこうという姿勢が出ていて非常に評価できるのではないのでしょうか。

無電柱化推進に向けた動きは一層強くなっています。この勢いをチャンスと捉え日本のインフラをよりよくしていきましょう。

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

 

今年こそ無電柱化推進法成立!?(2016/2/5)

こんにちは。

今週、無電柱化を推進する市区町村長の会が安倍総理と会談し、無電柱化推進法案の早期成立を要請されていました。やはり市区町村長の方々は強力な無電柱化の援軍ですね。

色々な人の繋がりが無電柱化をここまで大きなうねりを起こしました。我々も負けないようにさらなる啓発活動に励みたいと思います!

http://mainichi.jp/articles/20160202/k00/00m/010/028000c

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

 

無電柱化推進法案 今国会で成立を!!(2016/11/22)

こんにちは!井上Sです!

倒れそうなくらい傾いている電柱を見かけます

昨日、超党派(自民党、民進党、公明党、日本維新の会)で立ち上がった「無電柱化法案」早期成立促進議員連盟から有志の国会議員さん達が今国会での無電柱化推進法案の成立を目指し、文京区千駄木の無電柱化状況を視察されました。

今朝の日経新聞の「記者手帳」というコラムの中で、その話題が取り上げられていました。「美観の裏にある負担論」というタイトルで記事の最後に「電柱を使う場合と比べて10倍かかる無電柱化の費用をどのように分担するか、美観とは裏腹の神経戦が繰り広げられそうだ」とまとめられています。

確かにコストは今のやり方だと10倍かかるかもしれません。しかし、無電柱化推進法案は「今のやり方で無電柱化を推進する」とは一言も書かれていないのです。今のやり方では進まないことは無電柱化のことを少し知ればすぐにわかることで、いま推進させようとしている人はみな、どうすればコストダウンするか、どうすれば早く進むかを真剣に考え、実行に移していっているのです。また、リスクコストは無電柱化するコストよりも膨大なものになりますが、災害大国日本では必ず顕在化するコストです。

私たちジオリゾームも10年以上前から、どうすれば無電柱化が進むのか、考えています。より安全で、より快適ないきいきとした日本になるよう、これからも努力してまいります。

無電柱化についてのお問い合わせはジオリゾームへ!

 祈!無電柱化推進法案成立:地域にあった無電柱化を!(2016/11/29)

こんにちは!井上Sです!

のもまい!とよた茶

今日は豊田市にお邪魔していました。写真は豊田市でいただいたお茶です。そういえば愛知県の友人が「学校へ行こまい!」と言っていたことを思い出しました。

国会が延長されそうですね。

この国会で無電柱化推進法案が成立するのでは?と国会の行方を固唾を呑んで見ています。

無電柱化については景観、防災、観光、ユニバーサルデザイン、道路の安全など、様々な観点から議論されます。では、優先順位をつけるとすれば、どの観点ですか?と質問されたことがあります。答えは10人いれば10通り、と言ってもいいと思います。台風がよく通過する場所では防災が、自然の美しい場所では景観が重視されます。観光に力を入れている地域、人にやさしい街、通学路の安全…。地域の特性にあった観点で取り入れていければいいのだと思います。

無電柱化推進法案が成立すれば、これまでよりも無電柱化しやすくなり、積極的に推進する地域と、そうでない地域で差が生まれることが考えられます。地域に方言があるように、ジオリゾームは地域にあった無電柱化をお手伝いしていきます。

無電柱化に関するお問い合わせはジオリゾームへ



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