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2016.12.02 | テスト

ついに、念願の、無電柱化推進法案成立へ!

無電柱化推進法案成立へ!(2016/12/2)

こんにちは、ナッティです。

本日、今国会中での無電柱化推進法案成立見込みのニュースが出ました!昨日の小池都知事の無電柱化条例に続き非常に喜ばしいニュースですね!

当社は何年も前から法案成立についてお客様にも説明していましたので、もう少しで狼少年になってしまう所でしたが、なんとかここまで来ることが出来ました(笑)

これでやっとスタートラインに立つことが出来ました。今後も日本の無電柱化のために邁進していきたいと思います!

無電柱化についての質問はジオリゾームまで!

 

無電柱化推進法案★衆議院本会議で可決!!(2016/12/6)

こんにちは!井上Sです!!

ここ数日間、ジオリゾーム内では無電柱化推進法案の行方を固唾をのんで見守っています。先ほど、衆議院本会議で全会派一致で無電柱化推進法案が採決され、可決したとのことです。

富士山!

富士山!

国会議員の先生方や国交省の方々の努力を垣間見て、防災・交通空間の安全・景観・観光客の増加など様々な切り口で熱望されている多くの場所でお役に立てるよう、ジオリゾームが出来ることを全力でやらねば!と思います。

無電柱化に関するお問い合わせはジオリゾームへ!

 

無電柱化推進法案参議院でも可決!(2016/12/9)

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こんにちは、ナッティです。

ついに本日、無電柱化推進法案が衆参で可決成立の運びとなりました。公布と同時に施行されるということで、東京オリンピックに向けて無電柱化待ったなしといった所でしょうか。これで無電柱化の推進にさらに拍車がかかりそうです。

まだまだ、コスト面や新たな工法の開発などクリアすべき課題も沢山あると思いますが、沢山の方の知恵を結集して、出来ない理由ではなく、出来る理由を探していきたいですね!

早速年明け1月25日にNPO主催の無電柱化セミナーも開催されることが決定したようです。詳細が決まり次第、皆様にお知らせしたいと思います。本日はこれまで。

無電柱化についてのご質問は当社まで!

 

無電柱化推進法案:無電柱化推進は意識改革から!(2017/1/27)

こんにちは!井上Sです。

一昨日、「無電柱化法で何が変わり、何をなすべきか」というNPO法人電線のない街づくり支援ネットワークのシンポジウムに参加しました。

無電柱化推進法で今後どうすべきか、議論が交わされました。

電線事業者として東京電力さんが積極的に無電柱化を推進するため、すでに取組みを進められており、2020年までにコストを半減させるようにやっていく、というお話は、とても刺激的でした。

無電柱化推進法はNPOの高田理事長の言葉をお借りすると「地味ではあるが発展性のある法律」です。

第一条では無電柱化の目的は

「災害の防止、安全かつ円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図るため…」

とあります。

また第二条の基本理念に

「無電柱化の推進は、無電柱化の重要性に関する国民の理解と関心を深めつつ、行われるものとする。」

と書かれています。

無電柱化がテレビでも取り上げられるようになりました。ただ、コメンテーターが「でもコストがかかりすぎます」と断言したり、まちかどインタビューで「整備費が高いと聞くから無理なんじゃないですか」と聞くことも多いです。

現在国交省も低コストに向けて施策を次々に出してきたり、民間企業も技術開発をしてきています。

工事費のことで言えば公道での工事は多くの店舗が営業中で、交通量の多い昼の時間帯を避け、夜間工事になり、(夜勤となると単価が上がります。)朝までに掘削した個所の通行を可能にするため仮復旧をすることが必要で、そのために進捗が伸びない。したがって工期が長期化する、ということがあります。無電柱化コストを下げるためには私たちが無電柱化のことを理解し、この工事の後は安全で美しいまちになる!と思って少し我慢することが必要です。

まずは国民が「頭上に電線のないのが当たり前」と意識を変えることが何より重要なのかもしれません。

国交省も無電柱化のあり方を検討しています。

 

無電柱化推進法案:つくば市と東京都のように…(2017/2/7)

こんにちは!井上Sです!!
立春で一瞬、春を感じましたが、また寒くなりました。

ところで無電柱化で熱くなっているのは、つくば市と東京都ではないでしょうか。

以前の鹿児島天文館の写真です。今は空がすっきり見えています。

つくば市は昨年、全国初となる無電柱化条例ができ、指定区域内では無電柱化をしなければならなくなりました。東京都も無電柱化条例の策定が進んでいるようです。

無電柱化推進法の第4条には下記のようなところがあります。

(地方公共団体の責務)

第四条 地方公共団体は、第二条の基本理念にのっとり、無電柱化の推進に関し、国との適切な役割分担を踏まえて、その地方公共団体の地域の状況に応じた施策を総合的、計画的かつ迅速に策定し、及び実施する責務を有する。

つくば市や東京都のように、今後は地方公共団体の責務として、無電柱化をどのように進めていくか、行政としての考え方が前面に出てくることになりそうです。

現在は「線」で進んでいる無電柱化が、エリアという「面」で進んでいくようになるといいですね。

無電柱化に関するお問い合わせはジオリゾームへ!!

 



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