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2017.06.05 | テスト

無電柱化の価値はこんなところにも!

電柱による交通安全への影響。無電柱化で電柱による事故の減少を!(2017/6/5)

今日は電柱による交通安全への影響をご紹介します。

自動車が電柱に衝突した際に、人が自動車と電柱に挟まれると悲惨な事故が発生します。

例えば平成26年9月17日東京都世田谷区代沢2丁目の都道で発生した交通事故では、小学3年生の女児3人が軽トラックと接触、内1人が車と電柱の間に下半身を挟まれ重体、その後死亡したという痛ましい事故が発生しました。

交通事故総合分析センターの鈴木陽介研究員の研究によりますと、電柱への衝突事故は死亡重症者数が多く、死亡重症率も高いことが分かっています。電柱の細長い形状は、自動車が衝突した際に車両に局所的な変形を生じさせ、乗員に重大な損害を与えてしまいます。

さらに、電柱への衝突事故については、3~4日に1度報道されているとのデータも存在します。電柱が存在することでの悲惨な事故を無くすためにもどんどん無電柱化が進めることが有効です。

無電柱化へのお問い合わせはジオリゾームへ!

 

商店街活性化:福知山市広小路商店街の無電柱化は感謝が飛びかう地域づくり!(2017/6/16)

こんにちは!井上Sです!!

今朝、窓を開けるとすばしこい蚊が入ってきて、あごをやられてしまいました。早速、ジオリゾームの夏の定番、蚊取り線香に火をつけましたが^^b

広小路商店街に未来が見えた!

6月19日に京都府福知山市で行なわれた「広小路商店街の無電柱化勉強会」に参加しました。NPO法人電線のない街づくり支援ネットワークの高田理事長が関わっておられる事業で、理事長や商店街のリーダーの方と市役所の方にお話しをお伺いすることが出来ました。

福知山市は明智光秀の城、福知山城があります。最近では「足立音衛門」という1本1万円の栗のパウンドケーキのお店が有名です。ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝した水野直己シェフのチョコレートが食べられる「マウンテン」も有名です。

広小路商店街は古く汚くなったアーケードの撤去をきっかけに、無電柱化が進んでいます。商店街での工事は来客数減少により売上が下がるということですが、工事に対するクレームが他のところより少ないということでした。その理由は商店街の方々は無電柱化に同意しており、「みんなでこの街をよくするんだ、という未来への希望をもっているから」というお話でした。

勉強会の中でも、商店街のリーダーさんは市職員に「工事の時は近隣に声を丁寧にかけてくださっていて…」と感謝され、市職員は「地域の人が工事に協力的で助かっている」と感謝を返され、話を聞いていても気持ちがよく、「いい町だなあ」と感じられました。

無電柱化がコミュニティの強化のきっかけとなっているのですね。

無電柱化による地域力強化の お問い合わせはジオリゾーム へ!

 

日本の都道府県別道路の無電柱化 整備状況をご紹介します。(2017/6/21)

こんにちは、夏目です。

今日は都道府県別道路の無電柱化の整備状況をお話します。

都道府県別 道路の無電柱化の整備状況 出典:国交省HP

昨年末に無電柱化推進法が制定され、ニュースでもよく耳にする無電柱化ですが、どれほど進んでいるのかといいますと、厳しい数字が現実を物語っています。

上図は平成27年度末の全道路(高速自動車国道及び高速道路会社管理道路を除く)のうち、電柱・電線類のない延長の割合を各道路管理者よりアンケートしてまとめた表です。一見大都市・東京都・大阪府・兵庫県等の整備が進んでいるように見えます。大都市の道路の方が無電柱化が進みやすいというのは事実ですが、注目すべきは表左側の割合の単位です。もっとも整備が進んでいる東京都でさえ5%を切っています。

みなさんの日常から電線類が消えていないことが、表からも証明されています。
この表を見てできるところから無電柱化を進めていく重要性を改めて感じました。

無電柱化のお問い合わせはジオリゾームまで

 

無電柱化のメリット:交通安全対策としてボンエルフで安全な住宅地を!(2017/4/3)

こんにちは!井上Sです!!

カーブに立つ電柱と電線で雑然として見通しの悪い住宅地の道路

毎年3月下旬から4月初旬に満開になる大阪の桜は今のところちらほら咲きです。

右の写真は生活道路のカーブの風景です。この場所は近くに横断歩道があるのですが、歩行者が道路を横断してしまう要因があり、車で通行するときはスピードを緩める場所です。現在道路拡幅工事が行われているようです。

今は拡幅した道路の真ん中に電柱が残っており、電柱が道路の見通しを悪くしています。また、見上げると頭上に電線が放射状に伸び、雑然とした感じです。

この電柱は道路わきに移設されるはずですが、移設されたとしても架空の電線は道路を横断します。残念ながら雑然とした感じは残り、見通しもあまりよくないままになりそうです。

無電柱化は住宅地のボンエルフには欠かせないスペックです。

無電柱化でこの写真のように美しい道路曲線を創ることが可能で、見通しもよく、歩行者と車が安全に共存できる住宅地が実現できます。

住宅地の無電柱化についての お問い合わせはジオリゾーム へ!

 



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