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2015.08.05 | テスト

無電柱化の推進には技術基準の緩和が不可欠です!

無電柱化の推進には技術基準の緩和が不可欠です!(2015/8/5)

こんにちは、ナッティです。

本日とある駅の自治会の方が当社に来社され、駅周辺の生活道路に対する無電柱化の相談を受けました。
幹線道路などの広い道路は優先的に自治体が整備をしていますが、生活道路などの狭い道路の無電柱化lはまったく進んでいないと言っても過言ではありません。このような生活道路には二重側溝型の配管方式が有効だとは思うのですが、いかんせん新技術に対する電線事業者のハードルは中々高いようです。

推進法案や低コスト委員会による技術基準の緩和に期待したいですね。
どんなことでもお気軽に、お問い合わせください

 

『無電柱化の必要書類!!』(2015/8/7)

会議中!「NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク」

無電柱化を整備するとき、その後の維持管理などについて関係者間で取り決めを交わす必要があります!

その取り決めは、『協定書』という表題でとても難しい言葉で内容が綴られています。
それを平たい言葉に言い換えるてみると、とても公平な取り決めとは言い難い内容の文面もあります!
この強者に都合の良い取り決めがまかり通っている現状を私たちジオリゾームは『無電柱化』に関わる
法律についても勉強して、公平なきれいな『無電柱化』を実現します!!

本日は、以上です!次回もお楽しみに!S.M

 

『無電柱化の街を造る!!』(2015/8/19)

戸建分譲を新たに開発するときに無電柱化を整備するデベロッパーが増えています!
私たちジオリゾームにも「無電柱化を検討したい」とお客様から相談をたくさん頂いています!

無電柱化を整備するにあたり問題となってくるのは、やはり“コスト”です!
無電柱化の費用は、開発地の広さ分譲宅地戸数とレイアウトで大きく変わってきます!

宅地戸数が多いからコストが高くなるとは限りません!
実は、宅地戸数が少ない方が高くなる場合もあるのです!

詳しくは、土地の利用計画の早い段階でご相談を頂ければ、
より良い方法での無電柱化のアドバイスができると思います!

皆さまの『無電柱化』の善きパートナーとなれる様にがんばります!!

本日は、以上です!
次回もお楽しみに!S.M

 

『無電柱化で売上UP!!』(2015/8/24)

松本駅アルプス口(西口)へのアクセス道路松本市ホームページより出典)

戸建の開発地に付加価値を付けるために、無電柱化での整備を検討するお客様が増えています。

その際に関係各所と協議をする必要があります!
私たちジオリゾームは、その協議についても無電柱化の専門家としてお客様の代理人を務めさせて頂きます。

協議の内容の一つに電力の供給方法があります。
その方法の協議内容に配管、配線ルートの設計が必須なのですが・・・難解です!
難解というのは、単に難しいというのではなく管轄の電力事業者、営業所、担当者によって大きく変わってきます。

また、電力供給の検討依頼して回答をもらうまでになんと・・・「最大12ヶ月かかりますよ」と言われたこともあります!?しかし、それは当社(ジオリゾーム)のスタッフが対応して期間を短縮します!

詳しくは、土地の利用計画の早い段階でご相談を頂ければ、より良い方法での無電柱化のアドバイスができると思います!
皆さまの『無電柱化』の善きパートナーとなれる様にがんばります!!

本日は、以上です!次回もお楽しみに!S.M

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください

 

無電柱化を推進する強力な援軍が出現!?(2015/10/21)

こんにちは、ナッティです!

今日現在、臨時国会が開かれないとのニュースが流れており、無電柱化推進法が今年中に提出される見込みが低くなっています。

しかし、そんなことで落ち込んでいる場合ではありません。

そんな中、無電柱化を推進する首長の会が昨日設立されました!地方自治体からも無電柱化に対する声を国に届けようということで、我々NPOとしては強力な援軍になると思います。

さらなる無電柱化推進の風を止めないよう、ジオリゾームも無電柱化情報を欠かさず皆さんにお届けしたいと思いますので、よろしくお願いします!

電線地中化は計画的に!(2015/10/29)

電線類地中化イメージ②(国土交通省ホームページより出典)

こんにちは、ナッティです。

本日のニュースで以前作られた巨大共同溝がそのまま放置されている事例が全国で5例みつかったそうです。このような税金の無駄遣いは無電柱化の推進を妨げてしまうので、大いに反省して頂きたいと思います。

現在は今回のようなトンネル状の共同溝は使っていないそうですが、電線類地中化でも管路を作ったまま、配線を行っていないという事例は多々あります。今回のことを教訓として速やかな切り替えを期待したいですね。

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください



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