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2019.08.29 | スタッフ

あの観光地も無電柱化が進んでいました!~箕面の滝編~

こんにちは!柳川です!

先日はお盆休みを頂きました!ありがとうございます。そのお盆休みの中でいくつかの観光地に行ったのですが、その行った場所がたまたま無電柱化している観光地だということが何回もありました。それだけ人が集まるような場所で無電柱化は広まったり、進んでおり、私も無電柱化に関わる仕事をしている身として、とても興味津々でした。

今回は北摂の名所、箕面大滝に行ってきましたので、皆様に紹介致します!

箕面大滝って…?

先程、北摂の名所「箕面大滝」と申しましたが、皆様ご存知でしょうか?

箕面大滝は箕面公園の中にあります。箕面公園の面積は83.8ha、明治の森箕面国定公園の一角に位置しています。大阪市内からも電車で30分程度とアクセスがよく、春は新緑、夏は納涼、秋は紅葉、冬は鍛錬の場として、年間を通じて多くの人々に親しまれています。1986年に「森林浴の森100選」に選ばれました。

また箕面大滝は「日本の滝百選」に選ばれている落差33mの大滝です。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。駅前からのびる川沿いの「滝道」を散策しながら、春夏秋冬 様々な顔を魅せる箕面大滝へ向かうことができます。私もこの滝道をしっかり歩いて箕面大滝まで向かいました。
*交通/阪急「箕面」駅下車、滝道徒歩40分(約2.7キロメートル)

(参考文献:箕面公園公式サイト)

ここで無電柱化!箕面の滝!

まず阪急箕面駅を降りてすぐ緩やかな坂道を登ると見えてくるのがこちら!

地上機器(トランス)と引込柱!これは電線類地中化を行う際に置くトランスという地上機器と、普段上空に張り巡っている電線を地中に引き込む際に使う引込柱です。トランスや引込柱を街で見かけた際、その場所が無電柱化されている可能性は高いです。私は普段歩いている時などにこれらを見かけ「もしかして!」と思い、街を見渡すと無電柱化されていたということがとても多いです。

なのでぱっと道路を見ると…

  

電柱がなく道幅が広い道路が広がっていました!電柱や電線が無いだけですっきりとした空間になり、景観がよくなるのは無電柱化にするメリットです。

また、森に入り滝の方へと進んでいくと…すっきりとした滝道になっています。これだと歩きやすいし、歩いていて苦にならず、うきうきした気分になります。

  

最終地点:箕面大滝

滝道を抜けると最終地点、箕面大滝にたどり着きました!実はこんな大きな滝を見るのは初めてで、とても感動しました。

皆様も是非行かれてみてはいかがでしょうか!

おまけ

箕面大滝の近くにあるこの赤い橋から滝を撮影すると上手に撮れます!

最後に…

ジオリゾームは無電柱化宅地開発の設計・施工管理を行っています!

また、近年では宅地開発だけではなく、建柱されている電柱を地中化する「IPPONでも無電柱化」の事業にも取り組んでいます。

興味のある方は弊社ジオリゾームまでお問い合わせください!



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