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2020.04.16 | スタッフ

春の嵐、台風による停電にも悩むことなく無電柱化でいきいきしたまちづくり!

千葉県に現地調査!

先日は新たに”無電柱化された街づくり”をご検討されているお客様からのご依頼で千葉県の茂原市へ現地調査に行って参りました。

現地を拝見した土地は大規模な開発が進んでおり、今後どのように変化していくのかとても楽しみです。

 

現地調査時の印象!

千葉県といえば昨年の台風による被害の大きかった地域であることは記憶に新しいと思います。移動中に見える景色の中には未だに家屋が当時のままの状態でブルーシートが掛けられているような地域も未だにございました。

私自身ニュースでしかそのような状況を見ていなかったのでその爪痕は想像以上でした。そして現場で感じた一つの印象として風が強い!現場に出ている時も飛ばされそうなくらいの風が吹いており砂埃もかなり舞っていました。春は冬の名残の北風と南から吹く風に日本列島が挟まれる影響でその温度差によって気圧の変化が起こりやすく春の嵐と呼ばれるような風が吹くようです。

強風と停電の関係性!

今年に入ってからは320日頃には東北や山梨で、413日には千葉や茨城の辺りでもかなりの強風が吹いており停電を引き起こしていたことをご存じでしょうか?

停電の中には強風によって飛ばされるものが電線に引っかかることや、激しい揺れによって断線してしまったりすることで引き起こすケースがございます。無電柱化が当たり前となればそのような強風による心配事も減ってくるのだとつくづく感じます。

さいごに!

昨今はコロナウイルスの影響により在宅ワークや外出自粛ということで中々外に出られない日が続いていることと思います。

そんな中で最も重要となるものが電気ですよね。天気は良いのに強風の影響で在宅ワークにも支障が出てしまっては元も子もありません。

台風の記憶も薄れてきて一般の方々の意識も無電柱化を盛り上げて下さればきっと日本の無電柱化は今後飛躍していくのではと感じております!

印西市の無電柱化された街並み

今一度、無電柱化について見直して知恵を出し合って災害に強い街づくりを皆さんと一緒に考えていけたらと思います。

無電柱化の街づくりをご検討の方は株式会社ジオリゾームへお問い合わせください!

望月



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