BLOG

2021.05.20 | スタッフ

色んなパターンがある!立上管の紹介!

こんにちは!卒業旅行は全部雨だった雨女こと柳川です。大阪も例年より早く梅雨入りし、毎日傘を持ち歩いています。

今回のブログでは立上管についてお話しようと思います。立上管は無電柱化をするにあたり、既設の電柱から地中への引込を行う重要な役割を担っています。そこで今回は色んな場所の立上管を紹介していきます。

通常タイプ

まずは通常タイプです。こちらは皆さまもご覧になったことがあるかと思います。

電柱に立上げる管材は主に電力管であればKGP管、通信管であればPV管というものを使用します。写真に写っている管路はPV管です。KGP管の主な特徴としては、①施工が簡単、②耐衝撃性に優れている、③水密性に優れているなどが挙げられます。浅層埋設での施工にも使用されることが多い管材です。

 

条数が多いタイプ

こちらは条数が多い対応です。管径が小さいものだと、このように何本も立ち上げることができます。

バンドでくくるタイプ

こちらは沖縄地方でよく見られるタイプです。コンクリートの土台に立ち上げて管と電柱をバンドで結びます。

特例タイプ

こちらは私の家の近くにある立上管です。(グーグルマップの画像なので少し歪んでいます。)よく見ていただいたら分かるように2層構造になっており、計16本の管が立ち上がっています。このような構造で立ち上がっているのは私はこの場所でしか見たことがありません。

最後に

いかがでしょうか。多くのパターンを見ていただいたかと思いますがご参考になりましたでしょうか。

ジオリゾームはInstagramでも無電柱化を発信しています!電柱のないきれいな街並みの写真がありましたらInstagram、Twitterなどで「#無電柱化のジオリゾーム」で発信してください!アカウント名@mudentyu_georhizome で検索!

ジオリゾームのHPには他にもこのようなページがあります!

ジオリゾームの新商品「1PPONでも無電柱化」

5~10区画ほどのミニ開発でも無電柱化できます

実績とお客様の声

よくあるご質問

ご興味のあるページがございましたら、是非ご覧ください!

ジオリゾームは無電柱化の設計から施工まで一貫して行う独立系企業の無電柱化スペシャリストです。
また、近年では宅地開発だけではなく、既設の電柱を地中化する「IPPONでも無電柱化」の事業にも取り組んでいます。
ちょっとした疑問、質問にも丁寧に対応致します。ご興味ある方は一度お気軽にご相談下さい。(^o^)
最近は無料でオンライン相談も受け付けておりますので、是非ご活用ください。


一覧へ戻る