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無電柱化コラム

2018.07.05

情報誌”グランじお”25号~最新情報を毎月お届けしています!~

地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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グランじお25号

皆様、こんにちは!6月に入り、通勤する電車の中がジメジメとうっとうしい時期となりました。傘の置き場にも迷い、迷っているうちに忘れてしまう。そんな時期ですね。
最近の梅雨は、昔、歌にあったようなシトシトみたいな雨ではなく、バケツをひっくり返したような、いわゆるゲリラ豪雨が降る場合がほとんどです。
見通しの悪い状況では、歩行者も車も電柱が障害物となり、大変危険です。無電柱化事業の推進で一日でも早く安心安全な道路の整備をしたいところですが、雨が多く降るこの季節、くれぐれもご注意下さい。ジオリゾームでは、災害に強い安心安全な街づくりを、無電柱化を通して実現していきたいと考えています。T

以前、地元の皆さんの熱い要望で無電柱化勉強会をさせていただいた、白馬村が無電柱化推進条例を作られるようです。
数年前から特定非営利活動法人電線のないまちづくり支援ネットワークのセミナーに「白馬駅前の無電柱化を考える会」の方々と村の担当者が来場され、お話をする機会が何度かありました。
地元の皆さんの思いが形になりつつあり、本当によかったです!
条例の中には、事業者の責務として、道路上の電柱・電線の設置抑制や撤去を行うと定める。実は、全国的にも条例を定めているところはまだ少なく、無電柱化条例を制定している自治体は茨城県つくば市と東京都くらいだ。ましてや人口が8800人と小規模な自治体が無電柱化推進条例に向けて動きだすことは、今後の自治体運営にも大きな影響を与えるでしょう。
JR白馬駅前やスキー場周辺などの電柱・電線を整理し、北アルプスを望む景観の価値を高めることが狙いで、数年前から無電柱化を求める要望が村民から寄せられており、村が検討を進めていた。
条例案は国土交通省が無電柱化推進計画で唱えている景観への配慮、災害防止や安全な交通の確保も目的に据える。
村民や事業者などの理解や意向を踏まえながら、無電柱化を進めることを基本理念に盛った。
村では旅館やホテルの利用客に課す「宿泊税」など、観光振興に向けた新財源の検討を同時に進め、村も一定の負担をする考えだ。県は4月から地震などの災害に備えて、管理する国県道のうち「緊急輸送路」全線で電柱の新設を禁止する方針を打ち出した。電線を地中化することによって、災害時でも緊急車両がスムーズに通行でき、避難もしやすくなることが狙いだ。

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TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目

 

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