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無電柱化コラム

2019.05.09

情報誌”グランじお”35号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

当社が関わる無電柱化の住宅地が分譲に向けて進行中!
じおブラリー:「地図感覚」から都市を読み解く今和泉 隆行 晶文社
じおの羅針盤:当社の計画~施工までの流れを紹介(戸建住宅地の場合)

 

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」
そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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詳しい内容は、この下をごらんください。

グランじお35号      

当社のフレッシャーズが無電柱化の現場を視察 !!
当社が関わる無電柱化の住宅地が分譲に向けて進行中!

初めまして、新入社員の酒井です!

この度、当社の研修で、無電柱化の施工現場を視察しました。
初めての現場視察だったので、皆、緊張した面持ちで臨みました。場所は当社からほど近くの丘陵地。もともとは野球場のあったところを開発している住宅開発地とあって、土地は広大で見晴らしがいいところでした。施工現場は、およそ半分がすでに施工を終えていて、管路も整っていましたが、電力線はまだひかれていない状態とのこと。8月には住宅が立ち並んでいくそうです。また整備された場所では、電柱がなく、すっきりしていますが、むしろ街路灯が目立つ感じでした。ここに住宅が建つと街路灯も違和感がなくなるかもしれませんね。

ひと通り無電柱化の施工が完了した街区の視察をした後、今度は施工中の現場を見学させていただきました。その際、現場を施工されている協力企業の方にお話を伺うことが出来ました。そこは、すでに電力や通信の管路が地中に埋設された状態になっていて、その過程を分かりやすく見ることができました。

右の写真中の3本ある黒い四角の蛇腹状の管は、角形FEP管で電力線を入れる管、グレーの管はVP管(太い方)・PV管(細い方)で通信線を入れる管です。通信線を入れる右の写真の手前(矢印)には、通信線用の管路(PV管とVP管)が通るボックスが埋められています。
そのボックスを地中に埋める前の状態の写真です。これを地中に埋めて、通信線用の管路を接続していきます。上部には人が通れるほどの穴(通常はマンホールの蓋でふさがれている)があって、災害時や点検時には通信業者がそこを通ってこのボックスの内部に入り、整備をすることが出来ます。またボックスを埋設後、通信事業者が通信線の接続点(クロージャ)を入れたりするためにも利用されます。

今回、施工完了現場と施工中現場の両方を間近で見学させていただく機会を得ました。この貴重な経験を忘れずにこれからの仕事に活かしていきたいです。

 

相談無料の無電柱化に関するお問合せは大阪営業所まで

TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目

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