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無電柱化コラム

情報誌”グランじお”41号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

国交省が無電柱化を推進 無電柱化推進計画+低コスト手法
ジオリゾーム秋の社内懇親会~社内ボーリング大会~
じおの羅針盤~無電柱化は喫緊の課題(台風の被害を目の当たりにして)~

 

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」
そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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詳しい内容は、この下をごらんください。

グランじお41号

本年も余すところあとひと月となりました。無電柱化の推進は「防災」「安全・安心」「景観」を目的としてかかげていますが、その三つが、今年は世間でも注目されました。
当社の無電柱化部門もその注目度に呼応するかのように多くの無電柱化への問い合わせや対応に携わらせていただきました。政府や国土交通省でも無電柱化の推進を提唱し、マスコミも最近相次いで発生した災害・被害、それに伴う長期間の停電に対して無電柱化の必要性を頻繁に記事にしています。無電柱化は必要だが課題は多い。その課題を粘り強く克服して、青く広いスッキリとした空を取り戻したいですね。(T)

国交省が無電柱化を推進 無電柱化推進計画+低コスト手法

昨年、今年と大きな台風が日本を襲い、電柱が倒壊し、長期間の停電が相次いだ。
このことを受け、「無電柱化」への関心が急速に高まっている。当社代表の井上もテレビや新聞・雑誌などの取材を多数受けた。

無電柱化推進の役割を担う国の管轄責任は国土交通省にある。同省では2018~2020年度の3年間で、延長2400キロの無電柱化を計画している。(当初計画していた1400キロに加えて、平成30年7月に発生した西日本豪雨被害などの激甚災害を受けた政府の「3カ年緊急対策」の一環で緊急輸送道路1000キロの無電柱化が加わった→下図を参照)

無電柱化推進の阻害要因は1キロ当たり約3億5000万円かかると言われる高コスト、長期間かかる工事期間、電線管理者・地域住民との交渉や合意形成の難しさ、また無電柱化を計画する地方自治体に専門家がいない、更に民間でも人が不足していることなどがある。1985年から2017年までの32年間で無電柱化した道路は約1万キロにとどまっている。全国の道路総延長約120万キロの1%に満たない。
国土交通省は、電線共同溝方式よりも安価に無電柱化する手法の普及を進めている。
低コスト手法には、管路を従来よりも浅い位置に埋める浅層埋設方式や、管路の代わりに小型ボックスを活用する方式などを試みている。

相談無料の無電柱化に関するお問合せは、下記までお気軽に。

大阪営業所
TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目・柳川

東京営業所
TEL 03-5606-4470
担当:望月

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