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無電柱化コラム

情報誌グランじお ,無電柱化ニュース ,

2020.08.06

情報誌”グランじお”49号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

国土交通省が技術的な助言を提示!
新規住宅開発地での無電柱化を義務付け!?
じおブラリー:『本屋を守れ』読書とは国力/藤原正彦著 PHP新書
じおの羅針盤:無電柱化をする目的?それは必要だから!

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」
そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

ご興味の在る方は、メールアドレスを教えていただければ、無料でお送りいたします。
お問い合わせフォームより、お気軽にお申込みください。
詳しい内容は、この下をごらんください。

 

グランじお49号

7月に入り、今では当たり前となりつつある梅雨前線の長期停滞がもたらす豪雨災害で、災害への備えが益々重要になってきています。日本は古来より災害と向き合いながら生活してきました。豊かな自然への恩恵を受けながら、天災に対しても自然がもたらす仕方のないものと受け入れてきました。今、コロナウイルス感染の災害とも重なり、生活様式の変化も迫られています。

国土交通省では、河川の氾濫防止や電柱の倒壊防止などの国土強靭化計画を進めています。地球温暖化による異常気象は、梅雨の長雨・豪雨だけでなく、秋にまた強大な台風を日本列島に運んできます。スーパーやコンビニから無料のレジ袋がなくなったように、私達ができる防災、無電柱化の意識を高めていきましょう!取り戻そう!日本の広く美しい青い空を!

国土交通省が技術的な助言を提示!新規住宅開発地での無電柱化を義務付け!?

3月19日に国土交通省から出された助言は、無電柱化推進法に基づいた無電柱化の推進と、新たな電柱の設置を抑制し、開発道路における無電柱化について、道路管理者・関係事業者・開発許可業者の役割を周知徹底したものです。

道路事業に併せた道路管理者と関係事業者の役割分担については、道路局手引きとなるため、開発許可申請者と関係事業者の役割分担は下記のとおりになることに留意するようにとあります。

・関係事業者が行う無電柱化の工事のうち、開発道路の整備に必要な工事と重複する部分については開発許可申請者が整備することを基本とする。具体的な工事内容の例として、開発行為による道路の新設、改修又は修繕に必要な舗装撤去工、掘削工、路体工、路盤工、舗装工事があげられる。

・関係事業者が行う無電柱化の工事のうち、開発道路の整備に必要な工事と重複しない部分については関係事業者が整備することを基本とする。具体的な工事の例として、特殊部の設置、管路の敷設、地上機器の設置、入線工事等があげられる。

・工事に係る費用負担は、両者の協議により決定する。

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相談無料の無電柱化に関するお問合せは、下記までお気軽に。

大阪営業所
TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目・柳川

東京営業所
TEL 03-5606-4470
担当:望月

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