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無電柱化コラム

無電柱化ニュース ,

2020.10.19

情報誌”グランじお”51号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

国立公園の景観向上や台風に備えての防災の無電柱化は必要不可欠
じおブラリー:『コロナ後の世界』大野和基 編集
文春新書
じおの羅針盤 経産省が進める電力会社の三権分立

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」
そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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詳しい内容は、この下をごらんください。

グランじお51号

今年の秋は with コロナのもと、少しずつ日常を取り戻そうという動きが出てきていますね。そうは言っても困っておられる方はまだまだたくさんいます。 GoTo キャンペーンも 10 月から東京都でも始まりました。コロナと向き合いながら経済を回していくことで、日本の元気を少しずつ回復していきたいものです。
三密を避けながら、秋の景色を愛でる。身近なところでもいいのではないでしょうか。歩いていると、電柱がなくなればもっと景色のいい、街が活気づくと思われる場所が多くあると思います。11 月 10 日は「無電柱化の日」です。散策するのに一番いい季節の秋に電柱・電線のない景色を想像しながら、少し目線を上げて、歩いてみてください。

環境大臣・総務大臣も「無電柱化」に言及!
国立公園の景観向上や台風に備えての防災の無電柱化は必要不可欠

無電柱化推進の陣頭指揮をとっている官庁は道路を管理している国土交通省だが、9月25日、小泉進次郎環境大臣が北海道の阿寒国立公園を視察。電線が多い景観にダメだしをした。

◎地元のニュース映像から
小泉進次郎環境大臣:「この電柱のある映像どう見えます?この電線なくしたい。地域の魅力・景色、これだけ素晴らしい阿寒湖なのに。これを見れば何を改善しなければならないか一目瞭然ですね」
https://www.htb.co.jp/news/archives_8832.html
http://www.hokkaido-nl.jp/article/19002
実は、環境省が提唱している国立公園満喫プロジェクトの選定箇所に阿寒国立公園も含まれています。小泉環境相もこのプロジェクトを踏まえての視察だったのでしょう。

当プロジェクトでは、世界水準の「ナショナルパーク」に向けたブレークスルーとして、
・質の高いホテル誘致
・ビジターセンター等公共施設の民間開放
・自然の質を向上させるための新たな仕組みの導入
・景観の磨き上げと快適な利用環境の整備

→この中に無電柱化が盛り込まれている。

訪日外国人の国立公園利用者数を2015年の430万人から2020年には1000万人にする目的で進められている。

コロナの影響で取り組みの遅れが懸念されるが、小泉環境相の阿寒国立公園の訪問からもわかるように国立公園の無電柱化の推進は実施されていくだろう。

 

また、9月11日のNHKの政治マガジンでは、高市早苗 総務大臣(当時)が記者会見で、全国で台風による停電の発生が課題となる中、電線を地中に埋めて電柱をなくす「無電柱化」の事業化を全国で急ぐ必要性を強調した。

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/44545.html

環境大臣や総務大臣が無電柱化を提唱されることは影響が大きい。今後の動向に注目!

(次頁の「じおブラリー」、「じおの羅針盤」に続く)

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