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5月 07

無電柱化設備、『無電柱化の変圧器』について

変圧器の構造図

変圧器の構造図

こんにちは!

本日は、変圧器についてお話しします!

変圧器はトランスとも呼ばれています。基本構造はとてもシンプルになっています!

その内部は、鉄心に1次コイルと2次コイルを巻きつけた構造になっています。

コイルに電流を流すと、その周りに同心円を描くように磁界が発生して電圧が生じます。

(磁気がはたらく空間の状態を「磁界」といいます。)

この電圧の大きさは「コイルの巻数」に比例していて巻数が多い程、高い電圧が得られるのです。

例えば1次コイル(電流の入力側)の巻数が100巻、

2次コイル(出力側)の巻数が200巻の場合、出力側巻数が2倍なので、入力側に

100Vの電圧をかければ、出力側には200Vの電圧が発生する事になります。

トランス(変圧器)は、このような仕組みで電圧を変えているのです。

街でよく目にする電柱には大きなバケツのような形の機器が取り付けられています。

これは、「柱上変圧器」というものです。

高い電圧で送られてきた電気を家庭用の低い電圧に下げる役割を果たしています。

安全に電気を使用するための設備ですが、さらに安全にするには無電柱化が最適です!

防災にも有効な無電柱化1へのお問い合わせは、ジオリゾーム1へご相談ください!

次回もお楽しみに!S,M

 

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