«

»

8月 03

住民目線で災害に強いまちづくりを考える!

こんにちは!井上Sです!

20160803101402-0001

東京は熱い都知事選挙が終わりましたね。

熱い東京を横目で見ながら、大阪は酷暑が続いています!

道路わきの街路樹の緑陰で涼が取れればいいですが、

事務所のある「大阪内環状線」ではいちょうの木の枝が無残に切り落とされてしまっています。

しかも、枝についているささやかな葉っぱの中から、黒い電線群がボーボーと伸びていて、

見た目にも暑苦しい!御堂筋ぐらいのいちょう並木になるように、

枝を切るのを押さえてもらえないかと思います。

 

さて、東日本大震災のあった2011年の秋に大阪府が主催した防災イベントで府民を対象に

「災害時に通る道路で不安に思うこと」を聞くアンケートを取ったことがあります。

その結果、一番多かったのが「倒れた電柱・切れた電線」でした。(画像参照)

この結果からも非常時には電柱・電線が危険、と認識されていることが分かります。

現在、街の顔である駅前の無電柱化は徐々に進みつつありますが、

自宅で被災して避難所へ向かうときを想像すると、どこに電柱がないほうがいいのか、

考えるきっかけになります。

 

住宅地での無電柱化のお問い合わせはジオリゾーム1へ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA