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10月 17

昭和初期のように無電柱化で災害に強いまちづくりを!

こんにちは!井上Sです!

先日、大越孝敬先生の『日本電柱記』を読みました。今から20年以上前に書かれた文章です。その中に、昭和の初めの頃の文京区には

函館 重要伝統的建造物群保存地区

函館 重要伝統的建造物群保存地区

「街角ごとにサハルヘカラス(触るべからず)と書かれた緑色の変圧器ボックスがあった」

という話がでてきます。昔から無電柱化の世論が盛り上がったり、下火になったりをくりかえしたことも知りました。

11月10日(電柱ゼロの日、無電柱化の日)は東京で「無電柱化シンポジウム」が開催されます。無電柱化の日は世論が盛り上がるきっかけになりそうです。

無電柱化は景観がよくなるだけでなく、防災の面も優れています。無電柱化は災害と隣り合わせの日本の街に、安心と安全が提供できます。

住宅地の無電柱化についてのお問い合わせはジオリゾーム1へ!

 

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