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3月 13

無電柱化(電線地中化)の低コスト化は新しい技術開発・技術導入が不可欠!

こんにちは!井上Sです!!

冬の間、葉を落としていた事務所のウンベラータが新しい芽を出し始めました。

ジオリゾームが取り組む無電柱化業界も新しい動きが出てきています!

オーストラリアの無電柱化資材メーカーを見学しました。

東京ビッグサイトで初めて無電柱化推進展が行われたのは2年前の2015年です。この時は、それまでの電線共同溝工事で使われていた資材が多く出されていました。昨年の展示会では、新しい資機材がちらほら出てきていました。今年も7月に無電柱化推進展がありますが、どんな技術が出てくるか楽しみです。

写真はシカム・オーストラリアのケーブルコネクタ製造工場を見学させていただいたものです。このケーブルコネクタはすぐに日本でも使えそうに思いますが、電力会社の許可がないと使えません。どんどん新しい技術開発が進むと低コスト化も加速すると思います。

オーストラリアではポッサムという動物が架空電線で悪さをするため停電が起こったり、木が成長により、木の枝を切らないといけなくなるそうで、架空より地中化が選ばれるようです。この話からも電線類地中化による無電柱化はメンテナンスが楽、ということが分かります。

40年前に電線類が地中化された既存住宅地の設備更新工事も見せていただきましたが、次回以降に写真をUPしたいと思います。

無電柱化の低コスト化についてお聞きしたい方は、こちらまで是非お問い合わせ1ください。

電線が通るため木の中心の枝が切られている木が多くありました。

 

 

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