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4月 05

無電柱化(電線類地中化)設計!!昔の製図「ドラフター」について!

こんにちは村上です!
本日は、最近の無電柱化の設計についてお話します!
当社ジオリゾームでは、無電柱化(電線類地中化)1の設計業務を請負った場合、自社で設計図を製図していきます!

ドラフター(製図台):「インターネット上の画像をお借りしました。」

ドラフターでの製図状況:「インターネット上の画像をお借りしました。」

私が無電柱化(電線類地中化)の仕事に就いたばかりの頃(16年前)は、”ドラフター”という製図する道具が会社にありました!
残念ながら使用しているところを見たことは、ありません!
すでに、パソコンで製図する”CAD”が導入されておりましたので、事務所の片隅にあったその道具について質問をすることもありませんでした。
どんなものだったのかインターネットで調べてみました。
【ドラフター】製図板上にT定規、勾配定規、縮尺定規などの製図道具の機能を集約したアームがついている製図台のことを指す。
なのだそうです。つまり手書きで製図して、データ管理も図面のサイズのままで保存、管理していたのです。
しかし、設計がこんなに進歩しているのに無電柱化の現場では、仕様がこの時代と殆ど変わっていません!
特に地上部分に残ってしまう機器は、サイズも殆ど変わっていません。(全く同じと言ってもいいくらいです!)
この状況を私たちが変革することで、コスト削減も可能となり無電柱化がより進んでいくと思います!

無電柱化の設計は、ジオリゾームにご相談を!1

 

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