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4月 06

無電柱化でお困りの際は独立系無電柱化企業ジオリゾームまで!

こんにちは、ナッティです。先日東京都の無電柱化条例の概要1が発表されました。道路法37条の道路占用の禁止だけでなく、開発事業者も無電柱化を実施する必要が出てきそうな内容が書かれておりました。今後各事業者も開発の際に無電柱化を考える必要がますますありそうですね!

このような動きに合わせて、当社は電線事業者任せの無電柱化からより低コストで電線類地中化を実施可能にする独立系の無電柱化企業を目指しております。

ここで独立系だとどこがメリットになるの?という疑問が湧いてきますのでいくつか紹介していきたいと思います。

①適切な材料をチョイスする

現在、電力線を通すケーブル保護管についてはオレンジ色の塩ビ管(CCVP・SVP)が主流となっています。耐衝撃・耐熱に高い性能を示すこの管は、性能的には非常に優秀ですが、基本的に居住者のみが使用する道路に対してはスペック過剰だと当社は考えています。

また、無電柱化設備を要請者(開発事業主)がすべて用意しなければならない現状の費用負担スキームにおいてはあまりに高額な設備は無電柱化実施の大きな足かせとなります。このような理由から当社ではまず(CCVPに比べて)より安価なFEP管の使用を目指して電力会社と協議を致します。実際にFEPを使用した案件もありますので一度ご相談ください。

②無電柱化に特化した迅速・柔軟な対応

電線事業者に相談したことのある事業者様が不満点として挙げられるのが、対応の遅さと硬直性だということです。その理由は規模の大きさだけでなく、無電柱化にまだまだ本腰を入れていないということに尽きます。その点ジオリゾームは無電柱化に特化した専門の事業部を立ち上げており、お客様からの相談にも素早く対応することができます。また、施工計画、協議についても豊富な経験を元に柔軟に対応でき、プロジェクトに支障をきたすことはありません。

まだまだ紹介したいことは沢山ございますが、詳しくは当社まで2お気軽にご連絡ください。

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