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5月 08

無電柱化の低コスト化には電力会社の協力が不可欠です!

埋設深度新基準

こんにちは、ナッティです。

先日、東京電力が無電柱化の費用半減を2020年度までに目指すというニュースがありました。

具体的には地中で電線を入れる管の仕様をポリエチレンのような衝撃や圧力に耐えられる軽量で低コストなものを採用し、運搬や敷設をしやすくしたり、地上変圧器などの機器もメーカーと協力して改良していくとのことです。

また、掘削についても配管スペースだけを掘削して地上で作業が出来るように技術開発に取り組むとのことです。

基本的に無電柱化の設備は整備後、電力会社の所有物になるため、材料の選定については電力会社の承諾が必要になります。第三者があれを使え、これを使えと言う事は出来ないのです。そういった意味でも、今回のニュースは非常に前向きで、無電柱化の推進がさらに進んでいくのでは無いかと思います。東京電力の今後の動きを期待したいと思います!!

無電柱化のご相談はこちら1まで!

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