無電柱化サービス(設計・工事)大規模開発の無電柱化

大規模開発の無電柱化設計~工事

株式会社ジオリゾームは、関東では、東京都、千葉県、茨城県などで様々な規模の無電柱化に携わらせていただいております。
大規模開発の無電柱化の"設計から、自治体との協議、電力会社・通信事業者との協議、無電柱化の工事"までお手伝いさせていただきます
大規模開発の無電柱化の設計から工事までお任せください。

【関東】事例1 千葉県芝山町開発に伴う無電柱化整備

総区画数110区画、そのうち無電柱化の対象区画数が96区画の無電柱化の設計から工事までを実施させていただきました。
自治体との協議により、国の無電柱化まちづくり促進事業を活用することで、無電柱化事業費を3分の1にすることができました。


    設計面では土地利用計画および配線計画を工夫することで、地上機器(7基)をすべて歩行者専用道路に集約。その結果、より多くの有効宅地面積の確保につながりました。また、低コスト化の取り組みとして、下水の引き込み管などとの干渉を考慮し、できるだけ浅層に埋設できるように調整を行いました。また、直線部分は安価なECVP管を活用し材料費の削減を行いました。

  1. 〇物件名:芝山町岩山地区開発計画
  2. 〇事業主様:山万株式会社
  3. 〇総戸区画数:110区画
  4. 〇無電柱化対象区画数:96区画
  5. 〇協議・設計期間:6か月<実稼働>
  6. 〇無電柱化工事期間:5か月弱
  7. 〇補助率:無電柱化総事業費の2/3

総区画数110区画の無電柱化。自治体との協議により、国の無電柱化まちづくり促進事業を活用することで、無電柱化事業費を3分の1にすることができました。

【関東】事例2 東京都八王子市 トワニーヒル高尾館ケ丘

総区画数100区画の無電柱化案件です。住宅生産振興財団コーディネート事業として無電柱化を推進しており東京都『宅地開発無電柱化推進事業』補助給付の対象となる条件を満たしていた為、無電柱化が採用されました。


    ■無電柱化に取組んだ経緯(住宅生産振興財団様)
    「緑や景観が美しい心豊かに暮らせるまちづくり」「便利で快適な生活を支援する充実のまちなみ」「防犯や安全性に配慮した安心できるまちなみ」を目指しています。美しいまちなみの計画には、その地域の特性や地形の条件を生かしつつ、人と車の共存に配慮した道路計画や住宅地計画を実現する必要があり、住宅生産振興財団は色々な住宅地で無電柱化に取り組んでおります。館ヶ丘団地の南側に位置するこの敷地は、外周に豊かなグリーンベルト、遠くに山々を望む自然豊かな環境、この立地を最大限に生かすため無電柱化が必須と考えました。このことにより美しい街並みだけでなく、樹々の緑や広がる空を感じる解放的なまちなみ、安心快適な歩行空間、災害時の安全性向上にもつながりますこのプロジェクトにより高齢化が進む館ヶ丘団地に子育て世代が入居しエリア全体の活性化につながることを期待しております。
    無電柱化の工事面で、デザイン性を考慮した曲線を描く道路と住宅街の設計ということで曲がりが多いことと引込軒数が多いことから電力用の管路は施工性の高い角型FEPを採用し施工し施工効率を向上しました。また、地上機器の置き場として歩行者専用道路や公園内に地上基を設置ができたため、宅地を割く必要が無くなり利益率の向上と生産性の向上に繋がっています。

  1. 〇物件名:トワニーヒル高尾館ケ丘
  2. 〇事業主様:<共同企業体連合>大和ハウス工業、スウェーデンハウス、積水ハウス、ミサワホーム、東京セキスイハイム、三井ホーム、住友林業
    コーディネート:(一財)住宅生産振興財団
  3. 〇総戸区画数:100区画
  4. 〇事業期間:約9か月
参考リンク:〖トワニーヒル高尾館ヶ丘〗(八王子市館町)における無電柱化について|国交省

総区画数100区画、東京都『宅地開発無電柱化推進事業』補助給付対象の無電柱化。景観向上、安全性の向上で長く住み続けられるまちづくりが実現。


大型開発の無電柱化の"設計から、自治体との協議、電力会社・通信事業者との協議、無電柱化の工事"までお手伝いさせていただきます。無電柱化を実施されるかどうかのご検討段階から、ご相談いただければと思います。 補助金活用についてのご相談等も承っております。お見積りやご相談は無料です。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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