実績とお客様の声

大阪府豊中市 ドリームハウス豊中旭丘

電線電柱の無い街を創りたくて。
本当に景観のいい、スカっ!としたいい街になりましたね。

大阪ホーム販売株式会社開発事業ご担当者様

このドリームハウス豊中旭丘は、桃色に白色の壁という西洋風な家屋が並ぶ、統一された落ち着いた街並みとなっています。
もともといいロケーションだったということもあり、無電柱化(電線地中化)をすることにより、本当に景観のいい、スカっ!としたいい街になっています。

開発事業主様に、無電柱化についてインタビューしました。

住宅地開発の際の無電柱化をお知りになったきっかけは何ですか?

ヨーロッパあたりは電線・電柱が無くて景観がよかったのが印象的でした。日本でも、公共工事で電線共同溝をしているのは知っていました。けれどあるとき、箕面等の分譲地で無電柱化(電線地中化)している電線・電柱の無い宅地をみて、日本でも分譲地の中で無電柱化ができることを知りました。実際に見てみて、スカっ!としていていいなとおもいました。

無電柱化採用までの道のりは?なぜ無電柱化をしようと思われたのですか?

この豊中旭丘は、いいロケーションだったので無電柱化(電線地中化)の街をつくりたいという想いが強くありました。無電柱化をするにはどうすればよいのかを模索している時にタイミングよく御社に出会ったのです。コストのこともあったのですが、それ以上に電線・電柱の無い街をつくりたくて、思い切った投資を決定しました。本当に景観のいい、スカっ!としたいい街になりましたね。

事業主様からみた無電柱化のメリット、デメリットは?

メリットは、外観デザインが道路・建物をふくめてイメージ通りに進んだのでとってもよかったですね。イメージ通りの街並みになりました。今回の案件は傾斜があります。電柱がたってしまう場合、デザインの段階では見栄えがいいけれど、実際電柱がたってしまうとあれっ?ということがあるので。無電柱化(電線地中化)をして、坂が傾斜になっている部分も街並みがイメージどおりきれいに仕上がりました。また、無電柱化は、販売の強みになりました。今回は豊中初の無電柱化物件だったということで、広告の打ち方も広がりました。現地での営業の際も、実際にお客様に現地で無電柱化している宅地と、無電柱化していない周りの宅地を見比べていただいたときに、余計に良さがわかっていただけて営業しやすかったという話をきいています。家を購入されるお客様は、やっぱり一生ものの家ですので付加価値を求めていらっしゃいます。まだまだ関西では無電柱化(電線地中化)している物件も少ないので、お客様が「自分は電柱の無いところに住んでるねん。」と電柱がないことが自慢できる。そういった付加価値もあり、購入者も満足されています。街並みが無電柱化されているのは付加価値として大きかったです。デメリットとして気になるところは、コストの面と無電柱化を検討する期間ですね。今後も無電柱化の街づくりをしていきたいと考えています。

無電柱化住宅の売れ行きとお客様の反響はいかがでしたか?

4月から販売初めて、9月の時点で残すところ3、4戸で、年末にはほぼ完売しました。高額物件でしたが、販売ペースも早かったですね。営業のものから聞いたところ、実際に無電柱化したものをみたときに言葉にはならないけれど「おー」とか「あー」「すごい」「きれい」というのがお客様の素直な感想で、何よりも実際に見ていただくのが一番よかったですね。周りの一般の電柱が立っている宅地と比較ができたこともよかったです。今関東に住んでいるけれど、近々大阪に帰る予定があるからということで買われる方もいらっしゃいました。

御社の住宅地のこだわりを教えてください。

当社のコンセプトは、何よりもお客様に喜んでいただけるものをつくること。その土地にあった街創りをおこなっています。ドリームハウス、お客様の夢をかなえる住まい造りをおこなっています。
街創りでは、外観についてお客様主体ではなくて、当社である程度作りこみをおこなって統一できるようにこだわっています。バラバラにならずに一体感のある街並みを心がけています。
また、中身については、住む方が本当に住み心地のいいように、食器洗い機、浄水器等、普通はオプションですが標準装備にしています。また、風呂場も通常の広さのタイプではなく、1.25坪タイプの子供と一緒に家族3人でもゆったり入れるお風呂を採用しています。また、ドリームハウスは重量鉄骨構造を採用していまして、一棟一棟構造計算を行っています。建築中に、お客様に実際にみていただいたときにとても安心感を持っていただいています。建築中はお客様にいつでも見ていただけるようにしていまして、住む方が安心な住宅を造っています。お客様の声を取り入れることを大切にしています。

今後の展望をお聞かせください。

今後も、お客様の要望、声を重視した、さらにいい家づくりを続けていきたいと思っています。そしてさらに、戸建てだけでなく中古マンションリノベーションもやっていきたいと考えています。戸建て、中古マンションリノベーション、仲介を通して、お客様の夢をかなえる家造りをさらに進めていきたいと考えています。

 

住人の方に、無電柱化の住宅に住まわれての感想をお聞きしました。

S様

土地に惹かれて引っ越してきました。電柱の無い町はフン害が無くて、スッキリしていていいですね。地震が来たときに電柱が倒れてくることも無いですし、家もしっかりしていますから、地震に対しても安心感がありますね。電柱がないと車の出し入れが楽です。電柱は無いほうがいいと思います。電柱の無い街が増えるといいですね。

Y様

日当たりがよくて、段差がないのでこの家を選びました。電柱・電線がないと、すっきりしていていいですね。住み慣れていると自然になっているんですが、普段、両親や友人が遊びにきたときに、電柱がなくていいね!といわれるんです。それがうれしいですね。

M様

電線・電柱がないときれいで、すっきりしています。電線があると空が黒くて、電線のあるところにはもう住めないですね。電柱がある街と条件が変わらないのであれば、今後も無電柱化(電線地中化)された街が普及していくといいなと思います。

K様

電線があるとわずらわしいですものね。さっぱりしていていいですね。これからも電線・電柱が無電柱化(電線地中化)された街が増えるといいと思います。

無電柱化の街 ドリームハウス豊中旭丘 街歩きマップ

街の特徴

この豊中旭丘は、桃色に白色の壁という西洋風な家屋が並ぶ、統一された落ち着いた街並みとなっています。
もともといいロケーションだったということもあり、無電柱化(電線地中化)をすることにより、本当に景観のいい、スカっ!としたいい街になっています。

無電柱化の街 ドリームハウス豊中旭丘 MAP&街並み写真です。

事業主:大阪ホーム販売株式会社様


これは、地上トランスです。

皆様はどんな印象を持たれましたでしょうか?

初めて無電柱化の街を訪れた一般の方のお声(当社では、無電柱化に興味のある学生に街並み見学をご案内しています。)

阪急豊中からバスに乗り、緑に包まれた公園を横目に眺めていると、西洋的な雰囲気の際立つ一角にたどり着きました。ドリームハウス豊中旭丘では、仄かな桃色に白色の壁という規格で家屋が統一されており、落ち着いた空間が演出されていました。また無電柱化によって電線同士の干渉などを考慮する必要がなくなり、美しい曲線の道が形成されていました。
そうした「空間づくり」が住民の方々にも浸透しているのか、それぞれの軒先は緑豊かに植栽されていましたし、またその水やりや掃除に勤しむ方も散見されました。やはり、こうしたそこに住む人々の営みによって、「まち」は持続されていくのだということを実感しました。

  • 企業紹介

    大阪ホーム販売株式会社

    事業内容 不動産の売買及び仲介・建築物の設計施工及び建築工事請負業・不動産に関するコンサルタント・情報サービス・調査・損害保険代理業・これらに付帯する業務
    設立 昭和63年5月6日~平成3年11月14日(個人) 平成3年11月15日(法人)
    代表者 大澤 予史博
    資本金 1,000万円
    本社所在地 大阪府東大阪市荒本新町4番26号
    ホームページ http://dreamhouse-up.jp/osakahomehanbai/
  • 事例物件

    ドリームハウス豊中

    住所 大阪府豊中市旭丘
    工事期間 2006年7月~9月
    施区画数 45区画
    開発総面積 約8,000㎡
    区画面積 約130㎡

一覧へ戻る