実績とお客様の声

大阪府吹田市円山町 (旧千里山グラウンド跡地) (仮称)吹田市円山町 大規模戸建住宅

大林新星和不動産株式会社様が手がけている、大阪府吹田市円山町の大規模戸建住宅プロジェクトでは、当社も無電柱化の設計・施工に携わっております。大規模住宅開発における戸建住宅の新築プロジェクトとしては全国初のサステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)であり、大阪市内中心部へ約8kmの千里丘陵に約 8 haの広大な敷地、全303区画のスケールで、2019年秋に街びらきを予定しています 。

無電柱化住宅事例:(仮称)吹田市円山町 大規模戸建住宅プロジェクト

無電柱化住宅地「(仮称)吹田市円山町 大規模戸建住宅プロジェクト」のMAP&施工風景の写真です。

 

施工風景


建設予定地展望

特殊部の据付の様子

電気通信管路の施工の様子


施工完了区画

 

特徴とポイント

◎暮らしの快適性や安心・安全を支える街区計画

電線類を地中化した無電柱の街です。景観向上、災害被害軽減や、歩行空間のバリアフリー、視界良好による安全面を向上。集会所の地下に、仮設トイレの洗浄水や防火用水の利用に備えた雨水排水再利用システムを設置します。(災害による断水時に開発区域内の住戸が3日間トイレ洗浄に利用することを想定した貯水量を確保)

◎「いままでにない。ここにしかない。」 利便と環境を兼ね備えた理想の住宅地

大阪府の中心部へ8kmというアクセスのよい距離感、郊外の落ち着いた生活環境を兼ね備えた、なだらかな南向きの住宅地になります。

◎街区と住宅が連動したパッシブデザインのまちづくり 「自然の力を利用した街を冷やす技術」

現地気象観測データに基づき、街区全体をシミュレーションし、「風の道」を活かす街区計画・配棟計画によってパッシブな街づくりを目指し、ヒートアイランド現象を効果的に緩和する街を冷やす技術を導入することにより、省エネ性能の向上を。

◎産学官連携によるサステナブル建築物等先導事業(省CO2 先導型)

国土交通省において、大規模住宅開発における戸建住宅の新築プロジェクトとしては全国初となります。太陽光発電、燃料電池、蓄電池の3 電池を擁したスマートハウスの住宅街です。スケールメリットと恵まれた立地環境を最大限に活かし、大阪大学、吹田市をはじめとする産学官協働によるプロジェクトとして波及、普及を目指していきます。

皆様はどんな印象を持たれましたでしょうか?
これからできていく街並みの完成がとても楽しみですね!

  • 企業紹介

    大林新星和不動産株式会社

    事業内容 賃貸事業、プロパティマネジメント事業、マンション分譲事業、戸建分譲事業、リフォーム事業、保険事業
    設立 1955年1月17日(2014年10月1日 大林不動産と新星和不動産が合併)
    代表者 齋藤 正博
    資本金 61億7千万円
    本社所在地 東京都千代田区九段南3丁目3番6号(麹町ビル)
    ホームページ https://www.osre.co.jp/
  • 事例物件

    (仮称)吹田市円山町 大規模戸建住宅プロジェクト

    住所 大阪府吹田市円山町76番 (旧千里山グラウンド跡地)
    工事期間 2018年8月~
    施区画数 303 区画(うち、サステナブル建築物等先導事業(省CO2 先導型)は、第1 工区125 戸)
    開発総面積 77,456.59 ㎡(23,436 坪)
    区画面積 宅地面積49,763.00 ㎡(15,057 坪)


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