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2016.10.20 | 社長

電線類地中化は街の資産価値を向上させる


民泊 La casa TOKYO

お元氣様です!昨晩は、初めて「民泊」に泊まりました。六本木にある、マンションをリノベーションしたものなのですが、知り合いからご紹介いただきました。たいへんきれいで、落ち着いた内装で快適でした!とくに、ベッドがシモンズを使っているとのこと。ぐっすり寝ることができました!

今朝は、折角の六本木なので、以前お手伝いした無電柱化の現場を視察してきました。ここはこのブログでも何回かご紹介させていただきましたが、民間の開発に伴って、デベロッパーが行動を無電柱化した事例で、全国でもRareなケースです。最近ようやく、電線が撤去されました。写真では少しわかりにくいのですが、現地に行ってみると、その差は歴然です。あとは、電柱を抜柱して、舗装を直せば、まちが見違えるようになると思います。


無電柱化後

当然、人通りも増え、街は活性化すると思います。さらに、無電柱化することで、これまでのようなごちゃごちゃな猥雑間もなくなり、ワンラック上の人々が集まるようになると思います。それこそが、事業主であるデベロッパーの狙いなのです。


サザエさん通り

無電柱化は街の景観を劇的に変え、防災面からも安心安全の街を創造するインフラ整備なのです。この後、世田谷区の桜新町にも行きましたが、ここも、サザエさんをコンテンツにまちづくりを進めていますが、無電柱化されて、品のいい街になっています。まちづくりに無電柱化は欠かせないというのが、現代の常識ですね!



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