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無電柱化コラム

無電柱化ニュース ,

2022.01.25

情報誌”グランじお”64号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

じおレポート 第8回無電柱化推進展のご報告
-GEO’S COMPASS- これからの無電柱化を進めていくヒント

 

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

ご興味の在る方は、メールアドレスを教えていただければ、無料でお送りいたします。
お問い合わせフォームより、お気軽にお申込みください。
詳しい内容は、この下をごらんください。

 

グランじお64号

オリパラが終わってしばらくしてコロナが沈静化した。これが一過性で終わらないでほしいと思いつつ、12月を迎えている。

今年は7月の大阪に続いて11月にも東京で無電柱化推進展が開かれた。無電柱化推進計画が5月に新たに策定され、やるべきことは定まった。あとは計画を実行に移すことだが、当社の強みを活かし、無電柱化施工の低コスト提案や無電柱化された魅力ある住宅開発地を広げていくよう努めていきたい。

じおレポート
第8回無電柱化推進展のご報告

NPO 法人電線のない街づくり支援ネットワークと共催してブースに電柱を建てました!

「無電柱化推進なのになぜ電柱建てるの?」と疑問に感じられたかたもおられると思います。無電柱化推進展は今回で8回目となり、当社も開催当初から参加しています。しかしながら、電柱の本数は減るどころか増え続け、年間に直すと約 7 万本ずつ増えています。その主な原因は、新規住宅開発地での新設電柱で、年間約5万本増えているという国土交通省の調査結果が出ています。

そのような中、ブースの中央に電柱を建て、来場者の目を惹くとともに、中央に建っている電柱とそこから張り巡らされている電線のわずらわしさを感じていただこうと企画。電柱の効果ですが、会場での目を惹いたものの当社が考えていた意図が伝わるところまでは至らなかったようです。興味をもってブースに立ち寄っていただき、壁面のパネルをご覧いただく来場者のかたは前回よりは多く、一定の効果はあったように感じました。

東京での展示を睨み、新しいパネルを作成し、展示しました!その一部をご紹介!

井上が代表を務める(株)都市総合計画設計の紹介も合わせた会社紹介パネルを展開!

2003 年より関東や関西を中心に全国で民間開発地の無電柱化を手掛けていること、電線事業者に属さない「独立系」の強みをいかして低コストでの計画立案を信条としていること、予備設計や詳細設計まで電線共同溝設計業務の対応が可能なこと、さらにもう一つ、都市総合計画設計の地域計画に関する計画・立案・設計ならびにコンサルタント業務と合わせて無電柱化施工をご検討いただくと、さらにシナジー効果(価格・パフォーマンスとも)が得られることを紹介しています。

今回、つなぐ森みらい平(茨城県つくばみらい市)のパネルを新たに展開しました!
斬新な設計を、実際の写真を使って視覚的にも分かり易く説明。無電柱化施工だからできる曲線道路や緩衝地(つなぐ森)で豊かな住環境をつくり上げているところにご注目を!
(次ページに続く)

相談無料の無電柱化に関するお問合せは、下記までお気軽に。

大阪営業所
TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目・柳川

東京営業所
TEL 03-5606-4470
担当:望月

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