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2018.10.19 | スタッフ

京都の無電柱化工事は現在進行形!電柱のあるとこ、ないとこ、なくすとこが見られます!

こんにちは!井上Sです!!

今週は某大学のゼミの皆さんがジオリゾーム見学に来社されました。お話しする中で、学生のひとりから

「自分たちは短所を克服するよう言われ続けてきたが、ジオリゾームは強みを生かすといわれていたのが印象に残った」と感想をいただきました。

 

ジオリゾームの強みは「独立系」であることです。しがらみなく、無電柱化を推進できるよう、今後も取り組んでまいります。

■なぜ「独立系」だと低コストになるの?

これまで、無電柱化の仕様は電線管理者(電力会社・通信事業者)が決めていました。また、電線管理者としては、電柱が標準仕様で、地中化は特別仕様になります。そのため、電線管理者が設計すると、従来の電線共同溝にならった高額仕様になります。当社は、独立系の為、独自のノウハウで、住宅開発地という特性を踏まえた、低コスト手法の導入を、自治体や電線管理者に働きかけて、設計することが可能になるのです。行政や電線管理者との協議コンサルティングもお任せください。

■TBSサタデージャーナルに登場!

先週ブログに書いていた 10月13日の土曜の朝 5:30~6:15放送上田晋也のサタデージャーナル|TBSテレビ

で無電柱化について取り上げられました。

テレビで無電柱化のことがとりあげられると、なかにはコストが高い、高いから進まないよね、とかそこよりも福祉にお金を回せ、など結論づけられることも少なくないのですが、今回は重要な事業だという論調で、コメンテーターの方々のコメントも思い付きのような発言でなく、経験から話されていたのが好印象でした。上田氏も自宅のリビングの窓から見える電線が気になって仕方がない、と話されていましたので、そういう人が確実に増えていると感じます。

■京都の無電柱化工事は現在進行形!

先日、天気の良い日曜日に京都へ行ってきました。

↑京都祇園の花見小路。視界が開けていて建物が空に映えます。

↑祇園町の北側はまだ電柱電線が残っているので写真のような雰囲気です。電線がハンモック状態ですね。

せっかくなので先斗町も歩いてきました。

↑トランス3個が乗っているこの電柱も健在です。

11月10日、11日には「京都市の無電柱化事業と先斗町通での無電柱化工事~二度とみれないもの、お見せします。」

という展示が先斗町歌舞練場であるそうです。

先斗町ではもうすぐ電柱電線が無くなりますので、今のうちに見ておいてください。

 

↑それから四条通の歩道の真ん中に置き去りにされていたトランスが、移設されていました!

無電柱化のことはジオリゾームへお問い合わせください。



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