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2018.11.15 | スタッフ

子ども達も電柱でこわい目にあっている!?お台場無電柱化イベント!

こんにちは!井上Sです!!

あんなに暑い暑い、と言っていたのに、マフラーぐるぐる巻きの季節になりました。

今年の無電柱化の日のお台場でのイベントが終了しました。

■なるほど納得してもらえた!?お台場無電柱化イベント

「みんなで考えよう なるほど納得!無電柱化 inお台場」は代表の井上が3ステージに登壇させていただきました。国土交通省道路局環境安全・防災課の野田課長とのトークは「なるほど!納得!!」と思っていただけだのではないかと思います。

 

オジンオズボーンと一緒にクイズ大会というのも、ノリのいい高校生が盛り上げてくださっていました!問題がマニアックすぎて、驚きでしたね。

■子ども達も電柱でこわい目にあっている?

同僚の小学校1年生のお子さんが友達とおしゃべりしながら歩いていて電柱にぶつかった、という話を聞きました。

その時は「気を付けないとね~」と笑って話がすみましたが、私も毎日通勤時にこわい思いをしている一人です。

自宅から駅までの道路は大阪府道です。住宅街の中を通る道路で、電柱と通信柱が両脇に立っていて、その電柱をよけるために車道に出て歩かないといけません。車が自分の横、すれすれにスピードを出して通り過ぎることも珍しくありません。きっと道路管理者も悲惨な事故が起こってからでないと無電柱化はしないのだろうな、とあきらめていますが、大人はまだしも、子ども達には危ない目にあってほしくありません。


↑通学通勤で日常的に使う住宅街のこのような道路。なぜ道路両脇に電柱と通信柱が立つのか!!歩行者通路として緑色のペンキで塗られているど真ん中に電柱があるのではみ出さずに歩くことは困難です。

お台場のイベント会場でNPO法人電線のない街づくり支援ネットワークの若い人たちがアンケートをとっていたので、写真を撮らせてもらいました。アンケート結果はまとまったらHPで掲載されるようです。

↑この写真は子ども向けアンケートだそうで、電柱でこわい目にあったことがある子どもは結構いることがわかります。スマホをみていて電柱にぶつかった、という中学生もいたようです。

事故が起こってからでは遅いので、「交通安全のためにも無電柱化をやろう!」と大人がもっと声に出す必要がありそうです。無電柱化に関する正しい理解がもっと必要ですし、あらゆる機会を通していかに重要な投資であるか理解してもらえるよう発信していきたいと思います。

■無電柱化を通して自分の街を考える…小学生への無電柱化出前授業

電線・電柱をなくす「無電柱化」を通して、もっと自分の住んでいる街について考えてほしい。という思いのもと代表の井上は小学校で無電柱化出前授業を行っています。

下記はNPO法人電線のない街づくり支援ネットワークのHPより抜粋です。

「電柱はあったほうがいい」と思いますか?「無いほうがいい」と思いますか?「どちらでもいい」ですか?そしてそれぞれのグループに分かれその理由を話し合ってもらいます。そして生徒たちにそれぞれ答えを発表してもらいます。

電線に覆われた市街の写真、小学校近くの路上写真、パリやロンドンの電線や電柱のない美しい街並みの写真・・・・。生徒たちはこうした写真のスライドを見て初めて電線や電柱の存在に気付かされたかのようです。また、井上が小池東京都知事とツーショットで一緒に写っているスライドやお昼のテレビ放送に出演しているスライドをみて大歓声を上げていました。ロンドンやパリでは無電柱化が100%完了していることへの驚き、また日本が近隣の韓国や台湾にも遅れていることなどの説明は衝撃的だったようです。スライドで電線のある風景とそこから電線をなくした風景をビフォー・アフターの形で見てもらいました。電線・電柱のある風景を見た時は、がっかりの溜息が洩れました。一方、電線・電柱を画像から取り除いた風景を見た時、喜びに満ちたような大歓声が沸き上がりました。授業の最後に再度最初の質問をしました。

「電柱は無いほうがいい」の賛同者は、はじめは半数くらいでしたが、授業最後にはほぼ全員が賛成者となりました。2、3名反対もありましたが、無電柱化に反対というよりしなくてもいいところもあるという意見だったようです。ほぼ全員が無電柱化について納得してくれたと思います。こうして約2時間の授業はあっという間に終了いたしました。授業に同席された校長先生からも大変喜んでいただけたようです。

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