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2018.12.07 | テスト

情報誌”グランじお”30号~最新情報を毎月お届けしています!~

地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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グランじお30号

皆様、こんにちは!11月は無電柱化を推進するものにとって特別な月。そうです。11月10日・無電柱化の日がある月です。今年4月に国が無電柱化推進計画を発表したものの、ほとんどの自治体は、まだ様子見の状態です。今年の無電柱化の日は、当社代表の井上が国交省主催の東京のお台場に赴いて、漫才師のオジンオズボーンと無電柱化イベントを行ったり(写真)、東京都や京都市、芦屋市でも独自の無電柱化イベントが実施されました。今年は、一般の方も参加・見学されるものが多かったようです。T

今回は、西日本初の無電柱化推進条例を作られた芦屋市の取り組みについてお伝えします。
■新設電柱を建てさせない!
現在、すでに無電柱化が保たれているところには新設電柱を建てさせない、宅地開発で道路が新設される場合、その事業主に対し、電柱及び電線を新たに設置しないよう求める(1ha以上が基準。強制ではない)。市が管理する新設道路に関しては、すべて無電柱化を前提とする。と話されました。
■基金に協力できる!
その他にも財源を確保するために「無電柱化推進基金」を設け、ふるさと納税で協力できるようにしています。基金で無電柱化の費用を全て賄うことということでなく、たとえば変圧器を置くための少しの土地を購入するための資金などに使いたい、と話されていました。
あしやふるさと寄附の申込みについては、1995年阪神淡路大震災で大きな被害を受けた芦屋市の減災に向けた市と市民の意思が感じられます。
■芦屋市無電柱化条例の制定へ

市民も参加して決定した芦屋市の無電柱化推進条例は、2017年10月1日に無電柱化推進計画策定委員会が立ち上げられ、学識経験者2人、道路管理者、電線事業者などの組織代表者9人、市民2人、市職員5人からなる合計18人で原案を検討、2018年6月に芦屋市無電柱化推進条例の骨子及び芦屋市無電柱化推進計画(原案) に対する市民からの意見募集が行われました。無電柱化推進計画策定委員会の開催は4回ですが、広く市民にも見られるように開放されていました。会議開催の裏で打ち合わせは24回に上ったと話されていました。今年の11月10日の無電柱化の日を前に、芦屋市の無電柱化のキャッチフレーズが募集され、無電柱化の日に発表されました。そのキャッチフレーズが「広い空 ひろがる未来へ」です。イベントでは兵庫県立芦屋高校書道部のパフォーマンスで大いに盛り上がりました。

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担当:望月

 

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