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2015.04.15 | テスト

無電柱化ニュースをお伝えします

無電柱化ニュースレター製作中!(2015/4/15)

こんにちは、ナッティです。

今、私は今月から発行する予定のニュースレター『グランじお』を鋭意作成中です。

『グランじお』は5月に国会に提出される予定の無電柱化推進法案を中心に、ますます盛り上がりを見せる無電柱化のさらなる情報発信のためのツールです。無電柱化に関するニュースや話題の他、当社代表井上のコラムも読めますので期待してお待ちください。完成後は、当社ホームページでも公開される予定ですので、皆さんもよろしかったら読んで見てください。

初めてこのような媒体を作成しますので、中々骨が折れますが可能思考でやっていきたいと思います!(J.N)

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

>>情報誌”グランじお”31号~最新情報を毎月お届けしています!~

明日11月10日は無電柱化の日です。(2016/11/9)

こんにちは!井上Sです!

明日は無電柱化の日です。

東京・虎ノ門と兵庫県芦屋市では無電柱化シンポジウムが開催されます。

いまや10万本ずつ増えている日本の電柱がゼロするためには?と考える、良い機会ですね!

無電柱化を加速度的に進めるためのご相談はジオリゾームまで!

 

無電柱化推進条例案の募集について!(2017/4/13)

【無電柱化シンポジウムin大阪】

こんにちは村上です!
本日は、【東京都無電柱化推進条例案の都民意見の募集】を紹介します!

《募集要綱》
東京都では、道路上の電線類を地中化し、電柱を撤去する無電柱化を進めています。このたび、無電柱化の推進に関する条例案の策定に向けて、都民の皆様からのご意見を募集いたします!
1.意見募集の対象:東京都無電柱化推進条例案
2.募集期間:平成29年3月31日(金曜日)から平成29年4月14日(金曜日)まで!
※東京都建設局ホームページより引用

明日までですのでご意見のある方は、東京都建設局ホームページの『東京都無電柱化推進条例案の都民意見の募集について』をご参照してください!

無電柱化の設計については、ジオリゾームにご相談を!

無電柱化ニュース!『コスト削減への取組み!』(2017/5/9)

傾斜地の地上機器

こんにちは村上です!
先日のニュースで、電力会社が、電線類地中化の材料や工法を改善し、2020年度までに費用を半減させて「無電柱化のコストの大幅削減をする。」と報道されていました。
とても良いことなのですが・・・なぜ今まで手を付けなかったのでしょうか?

電力会社がいう”無電柱化のコスト”とは、電気事業法第19条の中で「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」としている【総括原価方式】で費用を算出しています。
【総括原価方式】とは、電力のコストは『電気事業法』に基づき、”総括原価方式”という方法で計算されています。
この方式は、電気の発電・送電・配電・販売にかかわるすべての費用を”総括原価”としてコストに反映させて
さらにその上に報酬率を乗せした金額が、電気の総収入と総括原価が釣り合うように計算した上で料金を
決める方法の事です。安定経営を支える制度なのですが、電力会社は地域独占で競争が少ないため、費用の削減努力に繋がらなかったのです。

今後、電力の自由化が広がり、安価で効率的な電気の供給が進むことを期待します!
無電柱化の情報、設計については、ジオリゾームにご相談を!

>>無電柱化の低コスト提案

自家発電で無電柱化の普及が進む?(2017/5/17)

水力発電所

こんにちは村上です!
本日は、発電と無電柱化について考えてみます!
電気を作る仕組みは、どの様なものなのでしょうか?
小学生のころ理科の授業で、モーターへ電池で電気を送りスクリューを回したり、モーターに電気を送っていた電池を豆電球に置き換えて、スクリューを回転させる所を指で回して、豆電球を点灯させる実験をしました!この原理が電気をつくる仕組みです!発電所にはいろいろと方式がありますが、その殆どが電気を発生させるモーターにあたる(発電部分)を回転させて電気を作っています。
色々とある発電方法の違いは、どの力を使用するかの差です。水力発電は、水圧を利用し火力や原子力は熱によりお湯を沸かして、その蒸気で回転させます。
※太陽光発電など回転運動を必要としない方法もあります。原理として簡単なものであり、家電の消費電力もどんどん小さくなって来ています!

未来では、自宅で発電して自家消費することが当たり前になり、発電所が不要となり電柱・電線がなくなる日も、そう遠くない様に思います!
その日までは、無電柱化を推進させるために活動していきます!
無電柱化の情報、設計については、ジオリゾームにご相談を!

 

無電柱化ニュース!『無許可で電柱を整備・・・?』(2017/6/2)

電柱とすごい電線

今回の事態は自治体からの指摘で発覚したということで、C電力では「会社としての認識不足が原因だ」としている様です。
通常は、設備を整備する管轄の自治体や警察署に事前に申請を行い、許可を受けてから工事を行います。
その際に自治体へ料金を支払う必要があります、いわゆる「占用料」というものです!
今回発覚した件では、年間およそ3,800万円を支払う必要があったそうです!
この電力会社では今後、対象となる自治体に申請を行い必要な金額を支払うことにしているそうです・・・。
民間の事業者が街を美しくするため、無電柱化をする際に電力会社に多額の工事負担金を支払わなければなりません。
それも!支払わなければ着手しないという、とんでもなく強い姿勢です!
うーん・・・ちょっと悲しくなりますが!
電柱、電線のことや無電柱化について、疑問に感じたらジオリゾームにご相談を!

 



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