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2019.06.03 | スタッフ

意外と知らない!無電柱化工事の作業現場について

当社ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回のブログ担当の仁平です。

宅地開発での無電柱化って大規模開発だけ?

皆さんが思い浮かべる宅地開発での無電柱化とは、やはり大規模開発かと思います。

確かに千葉ニュータウンとかさいたま新都心つくば市などの街ぐるみや大規模宅地開発のニュースを電車内の広告やテレビや新聞で良く見聞きするので、そのようなイメージをする方が多くなってるのではないでしょうか。

もちろん、国や民間企業で低コスト化の努力で進めていますが、まだまだ気軽には無電柱化を実施できる出来る金額にまでは至っていないのが現状です。当社としても低コスト化により諸外国並みの無電柱化が進むと考えており、継続して努めています。

しかし、それでも景観などの面からハウスメーカーの方から、ありがたいことに、小規模の宅地開発であっても当社にご依頼をいていただいております。

これは、先日に当社にて無電柱化工事を施工した現場です。

皆さんの印象はどうでしょうか?このぐらいの規模でも無電柱化をしております。

奥まった住宅地に電気や通信を電柱から供給すると家の前に電線が通り、ポールや電柱が建つので、防災や防犯上の問題が生じますし、通行や駐車するのにも妨げになったりします。そこに理解のあるハウスメーカーの方から電柱やポールがない景観の良い戸建て住宅にするため、無電柱化工事が実施されました。舗装工事や外構工事をする前に無電柱化工事を終了してしまえば、綺麗な景観で販売できますし、コストダウンにもつながるので計画段階からご依頼を頂いています。

・関連記事:無電柱化が進まない!行政が推進していても中々進まない現状。気軽に選べない無電柱化

施工現場の様子は?

↑このように配管を埋設(地下に入れる)ために穴を掘ります。

基準の深さまで掘りましたら、配管を入れて埋戻し(掘った土を元に戻す)を行います。

このように宅地開発においての、しかも小規模での無電柱化工事を行いました。

弊社への問合せもありがたいことに増えております。

もちろん国も無電柱化が進んでいない現状を変えたいと努力して頂いていて低コスト化に向けて動いて頂いております。まだまだ、課題はありますが当社にご相談いただければ無電柱化に向けて微力ながらであってもお力添えをさせて頂きく所存ですので、まずはご相談を頂ければと思います。

お気軽に弊社までお問い合わせください。



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