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2019.08.08 | スタッフ

ご来場いただきありがとうございました。第5回無電柱化推進展その2。商品開発が加速しています!

こんにちは!井上Sです!!第5回無電柱化推進展へご来場いただきました皆様ありがとうございます!前回のブログも無電柱化推進展ネタでしたが、「その2」ということで書いてみたいと思います。

ブース数、来場者数ともに増加

今回5回目の無電柱化推進展の結果を聞いたところ、

1,来場者は前回よりも約15%増加
39,371名→45,199名(19年)(同時開催の展示会と合算)
2,出展社数20%増加
35社(50ブース)→34社(60ブース)
3,無電柱化推進セミナー参加者(延べ人数)
・2016年:1,880名
・2017年:2,038名
・2018年:2,487名 という結果だったようです。どの数字も伸びています!

前回までは「なんとなく来た」という方も多くいらっしゃいましたが、今回は「この部分はどうなっているのか情報収集に来た」という具合に目的意識が明確な方が多かったように思います。行政の無電柱化推進計画が出始め、無電柱化をより具体的に進めなければならない時期に来ていると実感しました。

↑当社ブースに来ていただきました皆様ありがとうございます!

>>反響のあった「1本でも無電柱化」についてはこちら

 

低コスト化へ向けての資機材の展示が増加

今回の無電柱化推進展は5回目でした。1回目の無電柱化推進展を振り返ってみると、隔世の感があります。

>>2015年の無電柱化推進展の記事はこちら

第1回目に出展されていた某メーカーさんに話を聞いていたところ「うちの会社で入社して以来30年、技術開発したことがない」といわれドン引きしたという話は、いまではもう「ネタ」でしかありません。

>>無電柱化推進法成立後初めての無電柱化推進展の記事はこちら

東京都の小池都知事は今回も無電柱化推進セミナーに登壇されました。無電柱化に対する情熱は揺らいでいませんね。低コスト商品が多く展示されているのをご覧になり、喜んでいらっしゃいました。

↑小池都知事に低コスト無電柱化の進み具合を説明する井上

昨年は「国は無電柱化推進という姿勢だけれども、実はあまり推進していないのではないか?」とちらりと頭をよぎったりしたのですが今年は確実に推進していると実感しました。

>>第4回無電柱化推進展のブログはこちら

今回は低コスト化へ向けての新商品はもちろん、新しい低コスト化の製品で実際に使われている資機材などが展示されていました。たとえば、

・京都の先斗町や千葉の睦沢町で使われている小型ボックスを展示されていた㈱イトーヨーギョー、

・無電柱化推進法の成立に尽力された衆議院議員宮内秀樹先生も「こういうのを待っていた!」と興味津々だったマルマテクニカ/バーミヤ(Vermeer)のトレンチャーなどです。

↑施工スピードについての説明を興味深そうにご覧になっていた宮内議員

バーミヤのトレンチャーは京都市での直接埋設の実験の際、使われていた機械です。

>>京都市での実験の際の動画はこちらからご覧いただけます。(NPO法人電線のない街づくり支援ネットワークのサイト ページの中ほどに動画あり。)

郊外や自然環境の美しいビュースポット周辺でこの機械が使えるようになれば低コストで無電柱化が進みそうです。

↑そのほかにも軽量で小型になった特殊部(カナフレックス)など小型化、軽量化をして低コスト化できそうな資機材が展示されていました。

W井上で「#ばいばい電柱」!井上咲楽さんと井上社長とのトークショー!!

無電柱化推進展で初めての取組みとしてタレントの井上咲楽さんとのトークショーも楽しいショーでした。

↑W井上でのトークショー

咲楽さんは若くてかわいらしいのに堂々と宮内議員にインタビューをしたり、鋭い質問をたくさんされるなど無電柱化に詳しくて驚きました!

↑井上咲楽さんの「#ばいばい電柱」キャラクター「もぐちゅう」…電柱がモグラのように地下に埋まるイメージだそうです。

そして最終日の最後に再度井上が無電柱化セミナーに登壇。

↑今年 視察に行ったアメリカとカナダの住宅地の無電柱化について発表しました。

多くの方にご来場いただき、ありがとうございます!

これからも無電柱化のことはジオリゾームにご質問いただきますようよろしくお願いします!



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