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無電柱化コラム

2018.03.03

無電柱化で街・地域の活性化へ!商店街や歴史景観等の地域が活性化した事例を紹介します。

NPO法人と一緒に電線地中化(無電柱化)計画をお手伝いします

ジオリゾームでは、“街を丸ごとプロデュース”をコンセプトにまちづくりのプロと協力し、地域活性化に向けた総合的なご提案を行っています。電線地中化(無電柱化)とまちづくり活動・ランドスケープなどをトータルで組み合わせることで、商店街活性化や歴史景観の保全に大きな効果をもたらします。

まちに活気がない!
観光客をもっと増やしたい!
観光資源のバリューアップを図りたい!

 

こんな悩みを持つご担当者様は、お気軽にお声掛けください。
当社も参画するNPO団体「電線のない街づくり支援ネットワーク」(外部リンク)と一緒にお手伝いさせていただきます。

電線地中化(無電柱化)を活かした地域活性化の一例

事例1.北海道江差町歴まち商店街

江差町は、「歴史を生かすまちづくり事業」により、建築物の改修と電線地中化(無電柱化)による商店街と町並み整備を進めました。同事業により完成した「いにしえ街道」のオープンフェアは、人口1万人の江差町に1週間に約6万5千人の人を集め、現在も北海道戦略プロジェクト「歴史を生かすまちづくり」の先進視察地となるなど、地域住民・観光客の双方から愛される商店街となっています。

事例2.石川県金沢市竪町商店街

「竪町商店街通り」は、電線地中化(無電柱化)によって、車道幅員6メートルの市道とその両側各3メートルの歩道、計12メートルのゆとりある通りを実現しています。現在は歩行者天国によって道路特性を活かし、北陸地方のファッション中心地として確固たる地位を築いています。

事例3.亀山市関宿

「関宿」は町並み保存事業によって、東海道の宿場町として栄えた当時の建築物を保全してきました。建築物の地道な補修に加え、カラー舗装化と電線地中化(無電柱化)を組み合わせた結果、歴史建築物の景観を最大限活かすことに成功しています。