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無電柱化コラム

2018.09.10

情報誌”グランじお”27号~最新情報を毎月お届けしています!~

地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

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詳しい内容は、この下をごらんください。

 

グランじお27号

皆様、こんにちは!今年の8月は暑さが厳しく、いつも悩まされる蚊や、セミの鳴き声が少ない夏となり、なんとなく違和感を覚えながら汗をふきふき過ごしていました。台風も例年になく多く、益々災害に対する備えが必要な日常となっていますね。
先日の8月23日に列島に接近した台風20号も猛烈な風を西日本にもたらし、淡路島にある北淡震災記念公園の大きな風車をなぎ倒しました。最近は雨の心配だけでなく、竜巻などの風害も視野にいれておかなければなりません。
ジオリゾームでは、無電柱化の推進を通して、人びとが住みよい、安全・安心で快適なまちづくりを実現していきたいと考えています。T

富山県立山町は、4月15日の開通日に20mにも迫る「雪の大谷」をバスが通ることで知られる立山黒部アルペンルートや、世紀の大事業と言われる黒部ダム、落差日本一(350m)の称名滝、ラームサール条約登録湿地の立山弥陀ヶ原・大日平など、数多くの日本が誇る観光資源があります。
その中でも、立山連峰の景観は秀逸で、古くから山岳信仰の対象になるほどの神秘的な風景・景色を私達にみせてくれます。その富山県立山町が魅力的な観光資源を充実させるため、クラウドファンディングという形で無電柱化を進めています。

現在、年間100万人の観光客が訪れるとされる立山町。その玄関口となる富山地方鉄道立山線「立山駅」のロータリーには、現在8本の電柱が立っている。この電柱があるがために、せっかくの美しい景観を100%堪能することができず、観光客の感動を半減させています。
町では、この駅周辺のロータリーの電柱を取り除き、無電柱化することに決めましたが、無電柱化するのに1.2億円かかると予想されている(電線共同溝方式)費用を捻出するために、納税クラウドファンディングという形で、ふるさと納税とタイアップした支援を募っています。
雄大な自然 風景をいっそう心に残るものに立山駅前ロータリー無電柱化プロジェクト

国が定めた無電柱化推進法や無電柱化推進計画の発表後、地方でも様々な形で無電柱化の計画が行われてきています。
弊社は、今後もこれらの動きに注視していきます!


出典:立山駅前ロータリー無電柱化プロジェクトHP(今回掲載している3つ写真・地図)

相談無料の無電柱化に関するお問合せは大阪営業所まで
TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目

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