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2019.02.04 | スタッフ

ジオリゾームはどのように無電柱化の低コスト化を提案するのか?!

こんにちは!井上Sです!!

今日は立春です。気温は少し上がり、日は少し伸びましたがまだまだ寒い日が続きます。皆様ご自愛くださいませ。

 

さて、東京営業所が面している道路で電柱の交換作業が行われています。

どうやらNTTの電信柱が撤去され、代わりに電力柱を立てて通信線も共架されるようなのですが、なぜそのような工事がされるのかはよくわかりません。

↓おかげで、下のブログにあるように、マンションの目の前にあった電柱とトランスが無くなったのですが…。

ミラクル!?なぜか、部屋の前のトランスと電柱が無くなった…。無電柱化を推進する話。

東京営業所の前の電線に黄色いカバーがかけられたときは、この道(たぶん区道)も無電柱化されるんだ!と喜んだのですが、残念!!

現在各地で無電柱化計画が策定され、予算もつきだしていますが、まだまだ低コストが図られないと無電柱化は進んでいかないでしょう。

■無電柱化の低コスト化を実現するための新手法提案

ジオリゾームでは15年以上前から住宅地開発の際の無電柱化に取り組んでおり、各利害関係者との協議や工事について、いろいろな経験を積んできました。低コスト化を実現するために、材料の工夫をはじめ、様々な提案をしております。

◎ジオリゾームの無電柱化総合サービス VIE SORA の特長

 1.独立系の強みを活かした低コスト無電柱化を提案します

 2.フルサービスでも単品でもご要望に合わせてご依頼ください

 3.無電柱化、できます!お客様目線で徹底サポート

◎最小限の設備、材料の検討と交渉

自治体や電線管理者が求める高スペック規格を国交省が求める
低コスト手法に準じた最新のスペックに置き換える交渉・協議が可能。

市や自治体が管理する「自治体管理方式」の無電柱化の場合、電線共同溝方式に則った仕様として、

1.管路材や桝(ハンドホール、マンホール)の強度
2.埋設深度、離隔等の規格について高スペック規格を要求すること

が多いのが現状です。
当社では、全国の事例や実績を根拠として、電線管理者や国交省で採用されている標準スペックに置き換える交渉を行います。

管路材料の同等スペックへの置き換え、自社設計により使用材料を必要最低限に。

各電線管理者仕様の材料を同等スペックの安価な材料に置き換えることで、コスト削減を実施します。
また、当社が一から配管・配線を設計することで、必要最低限の材料で無電柱化を実施することを可能にします。

 

生活の場にこそ安全安心な無電柱化が進むといいですね。

住宅地の無電柱化に関するお問い合わせはジオリゾームへ!

 

※おまけ…国交省の「脱・電柱社会 キーワードは低コスト化!」の動画です。↓



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