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2019.07.29 | スタッフ

広まる無電柱化の輪!吹田市円山町大型宅地開発について詳しくお話します!

こんにちは!柳川です!

7月に入ってから梅雨が到来し、不安定な天気が続いていますね。今年の夏も暑くなりそうなので熱中症などには気を付けていきましょう。

取材して頂きました!

今回、ココロマチの大垣様に吹田市円山町の大型宅地開発がきっかけで取材して頂きました。

ココロマチ様は地方や地元のプロモーションを行っている会社で今回はitotというサイトの円山町の企画で取材依頼がありました。
取材内容は弊社ジオリゾームについて、吹田市円山町の宅地開発についてです。記者の方もとても柔和な方で和気藹々とした取材時間となりました。

約1時間弱、取材して頂きました!取材して頂いた記事はこちらから見ることができます!

吹田市円山町で開発される大型戸建開発

先程でてきましたが吹田市円山町で総区画数、303戸の大型戸建開発が行われています。去年の8月から施工しており今年の秋に街びらき予定です。ジオリゾームはそんな円山町の設計・施工をさせて頂きました。先日、円山町へ視察に行ってきましたので是非ご覧ください。

こちらは現在の第1工区です。こちらの道路は電線類地中化は終了しており、後は家を建てるだけになってきました。

家の造成工事も進んでいます。着々と街びらきへと進んでいる円山町は来るたびにわくわくを増加させます。

他の工区では現在も電線類地中化の造成工事が行われています。

こちらは電力幹線と通信管路を埋設している場面です。

写真の中央にある電力分岐桝から各宅地に電力引込管路を伝い電力が引き込まれていきます。通信管路は太いもの、細いもの2種類あり、太い方はフリーアクセス管、細い方は通信用幹線にです。これを278戸分行うのでかなり大掛かりな作業になります。

 

埋設された管路はこのように宅地内に引き込まれてきます。この地面の下が先程のように管路が配管されているようには見えないですよね!

上空に電線がたくさんあるよりもない方がすっきりして居心地がよくなります。これが無電柱化の街にするメリットの1つでもあります。

円山町とはこんな街

「今までにない、ここにしかない」利便と環境を兼ね備えた理想の住宅地

周辺には阪急北千里線の阪急電鉄千里線の関大前駅やOsaka Metro 御堂筋線の江坂駅があるなど、大阪の中心部へ 8kmというアクセスのよい距離感です。郊外の落ち着いた生活環境を兼ね備えた、なだらかな南向きの住宅地となっています。

「自然の力を利用した街を冷やす技術」街区と住宅が連動したパッシブデザインのまちづくり

現地気象観測データに基づき、街区全体でシミュレーションを行い、「風の道」を活かす街区計画・配棟計画によってパッシブな街づくりを目指しています。パッシブとは「受動性の」という意味を持ちます。ヒートアイランド現象を効果的に緩和する街を冷やす技術を導入することにより、省エネ性能を向上させるような街になっています。

「暮らしの快適性や安心・安全を支える街区計画」

1 年にわたる現地での動植物調査を行った街区計画で、電線類を地中化した無電柱の街による景観向上、災害被害軽減や、歩行空間のバリアフリー、視界良好による安全面の向上が考えられます。集会所の地下には、仮設トイレの洗浄水や防火用水の利用に備えた雨水排水再利用システムを設置しています。貯水量は災害による断水時に開発区域内の住戸が3日間トイレ洗浄に利用することを想定した量を確保しています。

「産学官連携によるサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」

国土交通省において、大規模住宅開発における戸建住宅の新築プロジェクトとしては全国初の平成 29 年度第 2回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)として評価、採択された、省CO2 の実現性に優れたリーディングプロジェクトです。太陽光発電、燃料電池、蓄電池の 3 電池を擁したスマートハウススケールメリットと、恵まれた立地環境を最大限に活かし、大阪大学、吹田市をはじめとする産学官協働によるプロジェクトとして波及、普及を目指しています。

公式HP:【公式】(仮称)吹田氏円山町戸建プロジェクト

最後に…

ジオリゾームは無電柱化の設計・施工管理を行っています!

また、近年では宅地開発だけではなく、建柱されている電柱を地中化する「IPPONでも無電柱化」の事業にも取り組んでいます。

興味のある方は弊社ジオリゾームまでお問い合わせください!

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