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2019.07.09 | スタッフ

ホントに1本の電柱をなくすの!?1本(1PPON)から無くして日本(NIPPON)全国無電柱化!!

こんにちは!井上Sです!!

全国からG20の警備のためにわんさか来られたおまわりさんたちがいなくなり、少し広くなった気がする大阪です。その大阪で初めての世界遺産が誕生しました!日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳(大山古墳、堺市)を含む大阪府南部の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」!!おめでとうございます!!古墳まわりの電柱、早く無くしていきたいです。#ばいばい電柱

1PPONからNIPPON全国無電柱化!

今日は独立系の無電柱化企業ジオリゾームならでは、と言えるサービスの紹介です。

↑たとえばイカした建物の前にある電柱や

 

↑みんなが大切にしている桜の木の横の電柱とか

↑自宅のベランダの前にあるトランスの載っている電柱とか

「これさえなければ…」という電柱をピンポイントでなくそう!というのがジオリゾームの“1PPONでも無電柱化”です!

1PPONからNIPPON全国無電柱化!を目指しています!!

 

実は1本だけ電柱をなくすというのは至難の業です。

  >>ガーンガーン!雨後の筍のごとく増える電柱とタケノコ堀りのような1本抜柱レポート!

 

では、「1本でも無電柱化」はどのように実現していくのか流れをご紹介します。

「1本でも無電柱化」の流れ

1.まずは、抜きたい電柱を確認します。

電力柱なのか、NTT柱なのか、または両方なのか。そして、架設されている電線事業者を調べます。

2.次に、その電柱の前後を確認します。

この際、電柱が立っている場所も重要です。県道・市道・区道・私道…。など、場所によって管理者が異なりますので、注意が必要です。

3.そして、道路管理者に、電柱を引っこ抜きたい旨を相談します。

もちろん、こうした交渉は、ジオリゾームで代行させていただきます。
これと同時に、電柱に張られている電線の所有者を確認します。電力柱ですと、当然ながら、電線があります。また、高圧線は何系統あるのか、低圧線は?などの確認も必要です。さらに、NTTやCATV会社、USENその他が共架されていることもよくあります。とくに、市街地では多いと思います。この共架されている会社それぞれへの協議も必要になってきます。

今後は、こうした場合の窓口の一本化や、交渉のスリム化などを行政と一緒に進めていくことも重要ですね!

4.さらに、無電柱化の方式の検討が必要です。

通常は要請者負担方式の単独地中化方式が一般的ですが、電線管理者が多ければ、その数だけ、掘削・配管等が必要になり、コストは莫大にかかってきて、現実的ではありません。さらに、工事費を安く上げるには、できる限り事業者が工事を発注するという形が望ましいと言えます。

ただ、現状では、道路占用は電線管理者にしか認められていないので、工事は電線管理者が行うことになります。つまり、単独地中化となるわけです。そうすると、企業規模が大きいので、費用も高額になります。
この部分を事業主が工事をすれば、コストを抑えることができます。毎年7万本以上増え続ける電柱を減らすには、こうした民間開発による無電柱化が有効です。そのためには、現状の規制緩和を一段と進める必要があります!

>>当社の強みを生かした低コストでの無電柱化提案

5.こうした、様々な検討や交渉を経て、電柱の撤去となります。

さまざまな検討、協議、交渉を経て、ようやく電柱の撤去となります!ようやく美しく安全なポイントとなります!

まだ費用は掛かってしまいますが、「これさえなければ」というビューポイントの無電柱化。

日本の無電柱化を推進するために1本からの無電柱化にも地道に取り組んでいきます!

無電柱化のことならジオリゾームへお任せください!



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