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2020.08.20 | スタッフ

残念な電柱のある風景 ゲリラ豪雨の後には綺麗な虹が掛かっておりました。

お元氣さまです!
今日は夏季休暇の際にふらっと歩いていた時に感じた残念な電柱の写真をあげていきます。

まずはこちらの写真をご覧ください!
東京都江東区の商店街の入り口の目の前に電柱と電線が張り巡らされており商店街の名前がもはや見えにくい状態となってしまっております。
”この商店街は何という名前でしょう?”という虫食いクイズをさせられているのかと思いましたがそうではありません。
ちなみにこの道路に接続している手前の道路は無電柱化されていますので看板の手前にある電柱からわざわざ立ち上げて張り巡らされております。商店街の方はここに電柱が立っていることに対して何も思わなかったのでしょうか?どのように話合ったらこの計画でOKとなるのか?せめて電柱を支柱として代用する…等、疑問に思う景色です。

次はこちらの写真です。三浦郡葉山町近くの交差点の電柱には四方からの電線が沢山接続されておりました。
この様な形は多くの地域で見られますが
空を遮るような電線が印象的ですね。
道路を横断して引き込んでいる場合にはこのように電力通信線が重なるのでとても醜い形になってしまいます。
この写真を見て[これよりもひどい電線もあるよ]と思った方は要注意です。
日本で感染者が多数いるあの電線病に既に掛かっているのかもしれません?!

夏場は急な大雨で萎えることもありますが
ゲリラ豪雨が去った後見上げた空には綺麗な虹が掛かっておりました。
いくつになっても大きな虹を見ると少しテンションが上がりますね。
無電柱化されていれば写真も一段と映えます。

今後も気になった電柱・電線の景色があれば投稿していこうと思います。
最近では「海外からのお客様が気にされてなんとかしたいと思っているんです…」といったお問い合わせも増えてきておりす。
実際に海外からの観光客を見越して無電柱化に取り組んだ観光地の例もございます。
新規の住宅開発など何とかしたいなぁ…と感じたら是非ジオリゾームへご相談下さい!

望月



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