BLOG

2020.10.20 | スタッフ

現地調査に行ってきました!調査の内容を大公開!

こんにちは!急に暑くなったり寒くなったり、サウナと水風呂を行ったり来たりしているような気候に戸惑っている柳川です。

先日、ある場所へ現地調査へ行ってきましたのでその時のことをお伝えしようと思います。現地調査では、お客様から案件やご相談をいただいた際に、実際に現場に出向いて現地の状況を確認する作業です。現地調査は営業所から行ける範囲であれば、お話をいただいてすぐ向かう事が多いです。そんな現地調査では何を確認するのでしょう…!

電柱の位置

ジオリゾームでは主に民間の新規住宅開発の設計・協議・施工のお手伝いをさせていただいております。住宅開発の無電柱化となるとまず、地中化エリアに電線を引き込むための電柱を検討します。どの電柱から引込みを行えば1番うまくいくのか電柱の選定を行います。現地調査に行く際は現場の図面や宅地割などを持参して行きますので、図面に合った引込位置を決定します。開発エリア周辺の電柱をくまなくチェックし、各電柱の写真を撮影します。電柱には電柱番号といって電柱の固有番号のようなものがありますので、それも同時に確認します。電柱番号は各電柱に振り分けられていますので、電線管理者とやり取りする際など電柱番号を伝えることによって話が進みやすくなります。

また、電柱だけではなく電線の状況も写真に収めてどの電線管理者の線が必要なのか確認します。

*白いプレートに書かれているのが電柱番号です。

マンホールの位置

皆さまが普段目にするマンホールですが、このマンホールよく見ると何が地下に通っているのか確認することができます。

例えばこのマンホールには「通信」と書いてありますよね!なのでこのマンホールの下には「通信線」が埋設されています。よくある例で言えば、「雨水」や「汚水」「水道」などは普段近くで目にすることができると思います。

地下はこのように通信の地中設備が埋設されていることが推測されます。マンホールは地中設備があるという目印になると言っても過言ではないです。これを開発地周辺はどのような状況になっているのかも確認します。道路台帳を持参している際は相違がないかもチェックします。

その他

その他の事項として、周辺道路の交通状況、人の量、周辺宅地の状況なども確認し、工事が深夜に行わなければならないか、周辺の住民に影響を及ぼす可能性があるか、通行止めなどの規制を行う必要があるか確認します。

こうして現地調査は行われていくのです!

最後に

ジオリゾームのHPには他にもこのようなページがあります!

ジオリゾームの新商品「1PPONでも無電柱化」

5~10区画ほどのミニ開発でも無電柱化できます

実績とお客様の声

よくあるご質問

ご興味のあるページがございましたら、是非ご覧ください!

ジオリゾームは無電柱化の設計から施工まで一貫して行う独立系企業の無電柱化スペシャリストです。
また、近年では宅地開発だけではなく、建柱されている電柱を地中化する「IPPONでも無電柱化」の事業にも取り組んでいます。
ちょっとした疑問、質問にも丁寧に対応致します。ご興味ある方は一度お気軽にご相談下さい。(^o^)
最近は無料でオンライン相談も受け付けておりますので、是非ご活用ください。

 



一覧へ戻る