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無電柱化コラム

2017.09.04

電線地中化で空が見える爽快で魅力的な景観と空間、自由度の高い街並みの創造を可能に

電線地中化で、電線や電柱は埋設されるので、夏の青空や冬の星空が目の前に美しく広がる!電柱・電線によって制限されない変化のある自由な設計で欧米の高級住宅地のような美しい街並みに!

電線地中化で爽快な景観に!


電線・電柱のある街並み


電線・電柱の無い街並み
(大阪府箕面市 サンクチュアリ・ヒル箕面 事業主 ライトハウス株式会社様)

電線や電柱を道路の下に埋設するので、頭上に張り巡らされた電線に邪魔されずに、夏の真っ青な空や冬の星空、燃えるような夕焼け空が目の前に美しく広がって見えます。すっきりとした、電線や電柱の無い、欧米の高級住宅地のような美しい街並みになります。2階の窓から見える景色も遮るものがないので、爽快感を得ることができるでしょう。

 

自由度のある設計が可能

・柔らかな曲線を描いた美しい道路設計が容易に 
・緑化ゾーンを活用した街並み重視の街づくりが可能 
・ワンランク上の付加価値の高い物件を求める顧客層へのアピールが可能です。


(箕面市:シェルセーヌ小野原 事業主 アンフィニィ・ホーム様)

日本の住宅地は、どこも、碁盤の目のように直線的な道路が多く存在します。これは、土地を隙間なく有効活用するという側面はありますが、その一方で、電柱の支線の問題があるのです。電柱は本体の1/6程度しか地中に埋まっておらず、そのため、倒れないようにお互いをワイヤーで引っ張っています。直線の道路であれば、一番端の電柱に右の写真のように支線が必要となる場合があります。これが曲線の道路になると、引っ張られる方向に釣り合うように支線を設置する必要があるので、これによって支線が住宅地内に設置された場合、販売面に影響を及ぼすこともあります。その点、電線地中化された街は、変化のある自由な線形の道路が設計でき、それにより車両の通過スピードを抑えられるだけでなく、美しい街並みを創造できます。