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8月 31

東京都の無電柱化に対する小池都知事のお考えは!?

こんにちは!井上Sです!

先週のNPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 主催の無電柱化セミナーは大変盛り上がりました。ありがとうございます!

今日はセミナーと同じ日に出た月刊『WILL』から東京の無電柱化についての話です。

月刊WILL10月号で小池都知事が東京都の無電柱化について話されています。

月刊WILL10月号で小池都知事が東京都の無電柱化について話されています。

 

月刊『WILL』 10月号(ワック出版)の中で小池都知事と東京大学大学院の松原隆一郎先生が対談をされています。

小池都知事は対談の中で「実は先ほど既に、推進法と同じ中身の条例ができるか検討するよう事務方に指示をしました」と話されています。

 

東京都内では、都道38%、区市町村道2%が無電柱化されているようです。区市町村道の無電柱化が進まない理由は、その約95%の道路は歩道の幅が2.5m未満でしかないので、従来の埋設方法である「電線共同溝方式」では無電柱化が進まない、ということだそうです。

東京都の無電柱化の課題は、歩道幅員2.5m未満の道路への対応であり、

解決のカギは従来の電線共同溝方式より「簡便」・「安全」・「コストが安い」技術の導入です。

そのために都は区市町村と技術面も手続きも財政面も緊密に連携したいと話されています。

無電柱化の新市場を開発し、起業を促すくらいのことをしたい、これは経済の成長戦略にもなる、無電柱化は異次元に突入したのだ、という話を小池都知事はしておられます。

 

小池都知事は無電柱化の問題点・課題・推進させる方法も熟知していらっしゃいます。「できない理由でなく、できる理由を考えなさい!」とセミナーで発言されたことがありましたが、まさにジオリゾームが無電柱化について取り組んでいることです。

都知事 社長

無電柱化についてのご質問。お問い合わせは 独立系の会社で無電柱化のできないを「できる!」にすべく、

日々奮闘しているジオリゾーム1へ!

 

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