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2018.05.21 | スタッフ

無電柱化発展途上国「日本」!独立系のジオリゾームは無電柱化を進めています。

こんにちは!井上Sです!!

暑かったり寒かったりの今年の5月ですが、今日はひさしぶりに爽やかな空気ですね。

↑香港は無電柱化100%というのはうそでなかった!

前回の社長ブログは香港の話でした。

香港は中心部だけでなく細街路にも電柱はありません。電線は直接埋設されているか、壁を這わせて軒下配線されていました。トランスは建物の中に収納されており、車道や歩道にはありません。遠景がストレスなく見れて街のよさをじわじわと味わうことができました。

↑3月に行ったバンコクでは中心から少し郊外に行くといきいきとした生活感のある街並みがあります!日本よりすっきりと感じるのは道路を横切る横断線が少ないからでしょうか。緑化率が高く、電柱が木々に隠れていて、生活する人たちの息遣いが感じられる、なかなか味わいのある街並みです。

↑ジャカルタ郊外の街中。日本ぽいところがありますね。国交省の資料によるとジャカルタ市内の無電柱化率は35%です。

↑昨年、見に行ったハノイはもじゃもじゃな場所もありましたが、すっきりしている場所もありました。ハノイの日本大使館周辺の無電柱化率は28%ということです。

 

↑オーストラリアの住宅地。車道と歩道があるので広々している。電柱はあるが道路を横断する電線はない。

↑道路の頭上真ん中を走る電線…。(滋賀県)

いろいろな写真を並べていると日本の無電柱化は遅れている、ということが実感できます。

1.独立系の強みを生かした低コスト提案が可能。

新しい住宅地開発の際に無電柱化をしておくことが、だんだんと当たり前になっていく時代がそこまで来ています。当社は、電力系や通信系の子会社ではありません。日本唯一の“独立系”の無電柱化企業です。一切の垣根にとらわれない顧客目線でコストパフォーマンスを追及したコンサルティングが可能です。では独立系の強みをどのように発揮しているのか、すこしPRします。

最小限の設備、材料の検討と交渉

  • 自治体や電線管理者が求める高スペック規格を国交省が求める
    低コスト手法に準じた最新のスペックに置き換える交渉・協議が可能。

    市や自治体が管理する「自治体管理方式」の無電柱化の場合、電線共同溝方式に則った仕様として、

    1.  管路材や桝(ハンドホール、マンホール)の強度
    2.  埋設深度、離隔等の規格について高スペック規格を要求すること

    が多いのが現状です。
    当社では、全国の事例や実績を根拠として、電線管理者や国交省で採用されている標準スペックに置き換える交渉を行います。

  • 管路材料の同等スペックへの置き換え、自社設計により使用材料を必要最低限に。

    各電線管理者仕様の材料を同等スペックの安価な材料に置き換えることで、コスト削減を実施します。
    また、当社が一から配管・配線を設計することで、必要最低限の材料で無電柱化を実施することを可能にします。
    実績を根拠として交渉します。

2.フルサービスでも単品(設計のみ、協議のみなど)でも依頼可能

  • 設計・協議・施工などの全てをワンストップでお手伝いさせていただくフルサービスはもちろん、
    一部分のみ(設計のみ、協議のみ)の単品発注もご利用いただけます。
    行政やCATV・電力・通信業者との協議、設計、工事はもちろん、コスト削減提案や材料選定まで、きめ細かくサービスをとり揃えております

3.お客様目線で対応。「無電柱化、できます!」

”独立系”の一切の垣根にとらわれない顧客目線で、コストパフォーマンスを追及したコンサルティングをいたします。
また、大手企業にはない、迅速な対応、小回りと機転の良さ、実績にもとづいた交渉・施工でお客様を徹底的にサポートいたします。
他社で「無理」だった案件も一度ご相談ください。

大手企業にはない、迅速な対応、小回りと機転の良さ、実績にもとづいた交渉・施工でお客様の問題解決を徹底的にコンサルティングいたします。また、追加項目(設計のみでのご注文後に設計監理業務の追加など)についても即対応いたします。

当社は、無電柱化のまちづくりを推進する「NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク」の会員企業であり、NPOの専門家(都市計画、ランドスケープアーキテクト、ハウスメーカー、設計会社、資材商社などの意見を集約し、地域に根差したまちづくり“街を丸ごとプロデュース”のサービス提供が可能です。

住宅地の無電柱化のお問い合わせはジオリゾームへ!



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