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2015.02.10 | テスト

無電柱化についてよくある質問・疑問にお答えします!

新規住宅開発地での無電柱化でよくある質問にお答えします!(2015/2/10)

おはようございます!

最近、「無電柱化」という言葉を、マスコミなどでも、見かけるようになりました!少しづつですが、浸透してきているようですね!

それに伴いまして、デベロッパーのご担当者様から、新規住宅開発地での無電柱化についての、ご質問をよくいただくようになりました!

今日は、そのいくつかについて、ご回答させていただきます!

☆質問☆

無電柱化した後、メンテナンスなどのランニングコストはかかるのですか?

☆回答☆

当社がお手伝いせていただいている、「自治体管路方式」ですと、お客様負担で整備した、管路や特殊部(ハンドホール)は、自治体に移管し、管理をします。また、ケーブル類は、電線管理者(電力会社・NTT・CATVなど)が入線をして、将来的にもメンテナンスをします。
そのため、デベロッパーや住民に負担がかかることは一切ありません。ご安心を!T.I

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

 

無電柱化(電線類地中化)の構造(2015/2/14)

管路(連系設備)

こんにちは、本日は無電柱化(電線類地中化)の管路をご説明します。

管路とは特殊部(マンホール、ハンドホール)と特殊部を繋いでいる管(パイプ)です。これは、排水設備(下水道)も同じ構造です。

しかし、無電柱化(電線類地中化)の場合管路が複数で10本以上の管を埋設することもあります。

したがって工事期間も他の公共工事よりも長くかかっているのが現状です。

工事期間を短縮する方法を当社では、【NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク】と連携し、調査を行い開発に繋がる活動をしています。

無電柱化に関することはなんでもご相談ください!すぐに対応します!S.M

 

無電柱化授業 in 千葉日大第一小学校(2015/3/10)

おはようございます!

人と街にやさしい無電柱化授業

昨日は、NPO法人電線のない街づくり支援ネットワークの無電柱化授業の講師として、千葉県船橋市にある、千葉日本大学第一小学校に「人と街にやさしい無電柱化授業」に行ってきました!

ここの子供たちはたいへん礼儀正しく、しかも、活発に発言してくれました!

最初は電柱はあった方がいいという子供たちや、どちらでもいい、わからない、という子供たちが、半分くらいいましたが、2時間の授業で、無電柱化について、一緒に勉強したことで、最後には、全部のこどもたちが、電柱は無い方がいい!と答えてくれました!

こうした、地道な授業をこれからも、拡げていきたいと考えています!みなさまの、まちの小学校にぜひ、お声がけください!どこでも参ります!

今回、小学校をご紹介いただいたIさん、U先生、ありがとうございます!

T.I

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

 

新規住宅地での無電柱化工事(施工前)(2015/5/28)

こんにちは!

主に現場の施工管理を担当している Y・T です。

新規住宅地造成工事での無電柱化工事の施工について説明していきたいと思います。

どんな工事もそうですが無電柱化工事も他の工事同様、着工前は必ずその現場に適した施工計画をたてなければなりません。

そして工事を円滑に効率よく進めていくには

①事業主または発注者

②移管先(行政等)

③無電柱化工事関連企業(電力会社、電話会社、その他通信会社等)

④造成工事関連会社(土木、水道、ガス、道路等)

といった工事にかかわるすべての関係者と協力していく必要があります。

無電柱化工事の施工方法に関する質問なども、お気軽にご相談ください。

>>無電柱化の流れはこちらから

 

『無電柱化の街が景観をよくする!』(2015/6/10)

無電柱化の整備前→整備後(出典:国土交通省ホームページ)

本日は、無電柱化の効果についてお話します!
電柱が建っているだけでもかなり景観を損ねているのですが、その電柱を伝って張りめぐらされた電線類がさらに景観を悪くしているのです。

無電柱化することで電線が地上からなくなり、美しい街並みが形成されます。
それによって、地域住民が景観を意識するようになり、さらに美しい街並みを創造していくのことができるのです。

本日は、以上です!
次回もお楽しみに!S.M

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

 

『無電柱化とは?』(2015/6/18)

本日は、「無電柱化とは?」でお話します!
電線、電柱を使用しないで電力や通信のサービスを供給できる設備を整備することを「無電柱化」と呼びます。

「無電柱化」の整備手法の代表的なものは、電線類地中化方式です。
地中に埋設することで台風や突風、竜巻などの災害時でもその影響を受けることは殆どありません!
さらに電柱がなくなることで見通しが良くなり、街もすっきり美しくなります!

当社(ジオリゾーム)では、「無電柱化」で安全、安心を提供すると共に整備費用を安価にする方法を提案しています!

本日は、以上です!
次回もお楽しみに!S.M

どんなことでもお気軽に、お問い合わせください。

>>無電柱化総合サービス内容と費用はこちらから

 

無電柱化の事業主体は電線事業者ではないの?(2017/4/24)

こんにちは!井上Sです!!
昨日、京都御苑の横を歩きました。見上げた空に黒い線が入っていないだけで、こうも気分が明るくなるものか、と思いますね。

先日、国交省で行われた「第4回無電柱化推進のあり方検討委員会」を聞きにいきました。この中で国土技術政策総合研究所が海外の無電柱化について報告されていました。

他の国や都市のように、電気や電話の線を通す工事をその電線事業者が行うことは当たり前のように思えますが、日本では当たり前ではありません。日本の無電柱化については、管路は道路管理者、ケーブルや地上機器は電線事業者が事業主体となっています。

新規住宅地の開発の場合、電柱は電線事業者が立てますが、無電柱化をしようとすると電線類を地中化する費用は要請者負担となります。(この辺が変わるともっと安全な街が増えるのですが…)

安全な街で、安心して暮らしたいと願う人は多いです。無電柱化のお問い合わせはジオリゾームへ

 



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