BLOG

2018.09.27 | スタッフ

おいだすばせ!2018年10月3日は金沢市へ!!無電柱化まちづくりシンポジウム in 北陸が開催されます!

こんにちは!井上Sです!!

一昨日、兵庫県芦屋市で無電柱化推進条例が議会で可決されました!

つくば市、東京都、長野県白馬村につづき、全国で4番目の無電柱化推進条例です!!

芦屋市はさらに景観のよい街になっていくのですね!私も芦屋に住みたいです °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

■10月3日は金沢市で無電柱化まちづくりシンポジウム開催!

さて、来週10月3日は金沢市で無電柱化まちづくりシンポジウムが開催されます。当社代表の井上も登壇します。

■金沢方式の無電柱化とは?

金沢市内には「東山ひがし」「主計町」「兎辰山麓」「寺町台」という4つの重要伝統的建造物群保存地区があることからもわかるように古い街並みが残っています。しかも無電柱化されて美しい景観の観光地です。

↑金沢市ひがし茶屋街の街並み。

金沢市には「金沢方式」と呼ばれる無電柱化があります。金沢市のホームページより→ 金沢方式無電柱化の推進に向けて

金沢は以前から地道に無電柱化に取り組まれており、地中化だけでなく、裏配線、軒下配線、既存ストックの活用、ソフト地中化など、その場所の特性に合わせた無電柱化をすすめておられます。

多くの観光地はようやく無電柱化がはじまったところが多いのに、金沢はどのように無電柱化が進んできたのか??
そのあたりのお話が聞けそうです。

■北陸初の無電柱化シンポジウムの概要

今回のシンポジウムはNPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク主催です。
北陸は、全国のモデルとされる金沢をはじめ、見附市の全国初・小型ボックス採用、高岡・輪島等で街づくりと一体の無電柱化と先進地域の面をみせています。福井県では、新幹線開通を目前に無電柱化が求められる駅前、中心部の再生・リニューアルが進められつつあります。

幸いなことに国では「無電柱化推進法(2016.12)」施行、「無電柱化推進計画(2018.4)」決定、そして「無電柱化低コスト手法導入の手引き案(2017.3)」さらには、全国各地での「計画」「条例化」への取り組みと、大きな動きが期待されます。
しかし、まだまだ低コスト化をはじめ情報不足、取り組みかたの試行錯誤がある中で、北陸初のシンポジウムを開催します。

日時:2018 年 10 月 3 日(水)14:00 ~ 17:30
会場:金沢市アートホール 石川県金沢市本町2丁目15−1 ℡ 076-224-1660
参加費:無料(資料が必要な方のみ:資料代 1,000 円)
お問合せ先:NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク TEL 06-6381-4000 FAX 06-6381-3999
主催:NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク
後援:一般財団法人日本みち研究所、無電柱化を推進する市区町村長の会、一般社団法人無電柱化民間プロジェクト実行委員会
マップ:

プログラム

■来賓挨拶 金沢市長 山野之義氏

■「無電柱化推進計画の概要」 国土交通省道路局環境安全・防災課 分析官 吉田敏晴氏

■パネルディスカッション 「北陸発!新しい低コスト無電柱化のあり方とは」

【コーディネーター】
・高田 昇 氏(立命館大学名誉教授・NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク理事長)
【パネリスト】
・松原 隆一郎 氏(放送大学教授・(一社)「無電柱化民間プロジェクト」実行委員会理事)
・磯部 康司 氏(金沢市土木局長)
・塚﨑 勝訓 氏(北陸電力㈱送配電事業本部配電部長)
・井上 利一 氏(株式会社ジオリゾーム代表取締役・NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク理事・事務局長)

 

無電柱化のことならジオリゾームへお問い合わせください!

 



一覧へ戻る