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無電柱化コラム

情報誌グランじお ,無電柱化ニュース ,

2020.06.26

情報誌”グランじお”48号~最新情報を毎月お届けしています!~

今月の内容は…

国土交通省 無電柱化を推進するあり方検討会で議論!
ジオリゾーム パートナーシップ会関係各省庁(経産省・総務省)とも連携して無電柱化を強化!
じおブラリー:『由布院モデル』地域を活かしたイノベーションによる観光戦略
大澤健・米田誠司著 学芸出版社
じおの羅針盤:いざ鎌倉! いざ無電柱化!

 

「地球環境を良くしたい!美しい街をつくりたい!」
そんな思いを持ったメンバーが、“無電柱化(電線地中化)”のホットな情報、お役立ち情報を毎月お届けしています!

ご興味の在る方は、メールアドレスを教えていただければ、無料でお送りいたします。
お問い合わせフォームより、お気軽にお申込みください。
詳しい内容は、この下をごらんください。

グランじお48号

現在、世界各地で新型コロナウイルスが猛威を振るい、日本でも緊急事態宣言の解除後、第2波の懸念も指摘されています。

読売新聞・大阪版(6/4)で、国土交通省都市局の北村知久局長が『コロナ禍は、人が集積する都市のあり方にも影響を与え、欧米では今、歩道の拡張や公園緑地の充実といった取り組みが始まっています。都市を往来する人々の「密」を避けるための議論は、日本でも活発になるでしょう。…日本の都市は住宅地、オフィス街、工場地帯など目的ごとに開発されていて、経済の効率化に役立っていますが、住宅地から都心のオフィス街や工場地帯への移動を余儀なくされていて、その際、「本来は必要のない密」を招くことになる。』と。

生活環境の変化に伴い、今後、無電柱化も注目されることになるといいですね!

国土交通省 無電柱化を推進するあり方検討会で議論!関係各省庁(経産省・総務省)とも連携して無電柱化を強化!

6月10日、国土交通省は、「無電柱化推進のあり方検討委員会」をウェブで開催。当社代表の井上利一もオブザーブ参加。同省は、関係省庁との連携を強化し、電線共同溝の整備など無電柱化を一層推進するとしている。

池田豊人道路局長は、「19年の台風15号による強風で多数の電柱が倒壊したことで、無電柱化の必要性が高まっている。また、年間7万本増える電柱の内、4~5万本が新規住宅開発地のものだ」と述べた。会議では2021年度にスタートする次期無電柱化推進計画の策定に向けた議論を開始。年度内にまとめる予定だ。

その一方で、事務局案として様々な今後の課題が示された。

◎浅層埋設や小型ボックス活用方式、直接埋設方式等の低コスト手法の全国への本格普及
◎低コストを図る新材料、新技術の積極的な活用の促進
◎事業期間短縮のための事業のスピードアップ、負担軽減(包括委託による効率化)
◎関係者(道路管理者、電線管理者)が一体となった低コスト技術・手法
◎地方公共団体への財政的支援の継続
◎電線管理者の負担軽減策(地方公共団体における占用料の減免措置)
◎37条の規定に基づく新設電柱の占用制限
◎交通安全・円滑化の観点からの占用制限の本格運用
◎市町村等における緊急輸送道路等の占用制限
◎道路事業・面的整備時の新設電柱の占用禁止の徹底
◎既設電柱の撤去に向けた調整の実施
◎外部不経済を反映した占用料の見直し
◎地方ブロック無電柱化協議会の機能強化
◎沿道住民との円滑な合意形成による民地活用の促進
◎地方部での広報・啓発活動、電線管理者と連携した広報の充実
◎地方公共団体の無電柱化推進計画の策定推進
◎経験の少ない地方公共団体に対する技術支援の充実
◎面整備時の開発業者と連携した電柱設置の抑制等


電柱・電線のない街並みのイメージ

 

ジオリゾーム パートナーシップ会 安全衛生講習会の報告

5 月 29 日に、日頃お世話になっている協力企業様と大阪、東京合同でパートナーシップ(PS)会を開催致しました。 例年では、当社の各営業所に協力企業様を招いて同会を行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインでの 開催となりました。 当日は、お忙しい折にも関わらず、16 名のご参加をいただきました。

◎相談無料の無電柱化に関するお問合せは、下記までお気軽に。

大阪営業所
TEL (06)6381-4000
担当:井上・村上・夏目・柳川

東京営業所
TEL 03-5606-4470
担当:望月

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